夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【モラハラ夫に戻さない】平穏を保つための妻のコツ

time 2018/10/27

▼モラハラを4レベルに段階分けしてみた

モラハラレベルも、
ほぼ0に近づいている我が夫。
(働きかけ開始から2年経過)

しかし、
レベルが下がったからと言って、
油断はできません。

常にそのレベルでいてもらうためには、
日々ちょっとしたコツが必要です。

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レベルが上がってしまう可能性が生まれる瞬間

レベルが下がったとはいえ、
ときおり、
(フワァァ…)
とほんの少しだけモラハラの芽が
出てしまう瞬間もあります。

⑴モラハラの芽が生まれる瞬間・・・疲労やストレスがたまってるとき

人間誰しもそうですが、
余裕がなくなってくると
周囲にたいして
辛く当たってしまうことがあります。

モラハラ夫の場合、
この傾向はとても強いです。

本能に従いやすく、
理性が弱い脳を持っているからです。

疲れてイライラしてるな、
と思ったときは、
「疲れたよね。お疲れさま」
と、共感した上でねぎらってください。

レベル1なら素直に受け入れてくれます。

なんなら、
「お前もいつもお疲れさま」
と返してくれます。

⑵モラハラの芽が生まれる瞬間・・・嫁の人生が輝きだしたとき

嫁が夫の支配から抜け出そうとする
気配を感じると、
夫は危機感を感じ、
モラハラっぽさが出てくることが
あります。

モラハラレベルが落ちていても、
もう本能に染みついてしまっている
反応なのだと思います。

でもレベルは落ちているので、
芽はサクッと摘むことが可能です。

きっぱりと、
「私はそうしたいから」
「私の人生だから」
「私が決めたから」
と言ってしまって大丈夫です。

ただ、冷たく強い言い方をするのではなく、
普通の会話をするような流れで、
「あーあなたはそう思うんだ。
(素で「驚いた~」というような感じで)
でももう私決めたからさ。」
とサラリと打ち返します。

夫はしばらく言葉に詰まったあと、
「そっか。」
とだけ言ってオワリです。

もちろん邪魔もしてきません。

※夫が言葉に詰まった理由
①はっきり自分の意見を言う人間との コミュニケーションになれていない
②「嫁は自分の意見を言える人間では ない」という無意識が残っているため)

モラハラの芽を摘む=被害者体質の脱却

芽が出た瞬間に
キッチリと摘んでおくことで、
モラハラレベルの上昇を防ぐだけでなく、
さらにモラハラレベルを下げることも
可能です。

そしてさらに、
「はっきり自分の意見を言う」
という行為を続けることで、
自然と被害者体質からも脱却できます。

モラハラレベルも1まで来れば、
これだけ気をつけておけば
問題ナシ。

平穏無事に日々を送れます◎

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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