夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【自己愛性人格障害が嫌いなゲーム】モラハラ夫とのオセロ対決結果

time 2017/10/27

▼前回のお話はこちら

数年越しにやってきた、
私と夫のオセロ対決。

さあ、かかってきやがれ!

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意外にも押す夫

モラハラがひどかった当時は、
その場その場で
たくさん取れるところにおいては、
いっぱいひっくり返し、
ニヤニヤしながらこっちを見ていた夫。

しかし今回は、
かなり先を読むようになっていました。

何度か、ヒヤリとする場面もあったほど。

しかしやはり、数を優先して取っていく
傾向は拭い去れない夫。

半分ほど終えたあたりでは、
ぱっと見、
夫2:私1。

何も知らない子供は、
「ママ、負けちゃうよ!」
と焦っています。

案ずるな、息子よ。

戦いはこれからだ。

後半戦で追い上げる妻

私は鉄則に則り、
「相手に四隅を取らせない」
ただこれだけを考えて動きます。

その場で取れる数なんて
どうでもいいのです。

案の定、
置けるコマが少なくなるにしたがって、
夫が不利になっていきます。

どうあがいても、
私が四隅を取る流れに。

しかしその時の私は、
勝敗などどうでもよかったのです。

勝敗どころじゃないビビリ妻

私はとにかく、
夫の動向にとても緊張していました。

負けることが苦手だった夫。

負ける自分を認められなかった夫。

最悪の場合、
試合を途中で投げたり、
ボードをひっくり返すことも想定にいれ、
私は身構えていました。

負けが濃厚になった元モラハラ夫の反応

数年前は、
「お前性格悪いよ」と、
真顔で言ってきました。

しかし今回、
「お前性格悪いよ~!」
「ひどいー!」
と同じようなことを言いながらも、
悔しそうに笑っていました。

そして、
「う~!
でもここしか置けないもんな~!」
と、どうみても不利なコマに置く夫。
(まあ不利なとこしかもうないんだけど)

それを見て、
私はものすごい安堵感に包まれていました。

試合を投げなかった。

怒らなかった。

負けると分かっていても、
それを受け入れた。

そんなことが出来るようになった夫の成長を感じながら・・・・

四隅全部いただきました。
(※実際の写真です)

※二マス開いているのは、
子供たちが遊んでいてコマを無くした為

モラハラステージ1への賭け

モラハラがほとんど収まり、
ステージも1まで落ちてきた夫。

そんな夫が、
どこまで成長しているのか。

終わってみれば、
そんな検査のような意味こめての
オセロだったのだなと思います。

検査結果(働きかけ開始より1年2カ月)
・以前より先々のことを考えてゲームを進められるようになった
・負けが濃厚になっても、きちんと試合を続けた
・負けても、笑いながら悔しがった
・勝って喜ぶ私と子供を見ても笑っていた

大収穫でした。

あえて大げさに、
夫の前で子供と喜んでみましたが
(内心はもうヒヤヒヤ。胃はキリキリ)、
夫は悔しそうに笑っていただけでした。

仰々しいかもしれませんが、
私がオセロに勝ったというよりは、
自己愛性人格障害に、
夫が勝ったのだと思います。

ありのままを自分を受け入れる心地よさ

もちろん、かなり悔しがってはいました。

しかし私のことを責めたり、
何か別のものに
責任を押し付けたりはしません。

むしろ、
負けたこと、
負けた自分を受け入れることに、
心地よさすら
感じていたのではないか
と、
私は思いました。

ゲームが終わって
日常の会話に戻ったとき、
その会話が、
むしろゲーム前よりも
弾んでいたからです。

ありのままを、自分が受け入れること。

周りが受け入れてくれること。

その感覚、心地良さを、
分かってもらえたのかもしれません。

▼自己愛性人格障害研究まとめ

「俺が不倫したのはお前のせい」

こんなモラ夫を、
ステージ1まで下げた方法▼

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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