夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【自己愛性人格障害の特徴】モラハラ夫が好きなゲーム、嫌いなゲーム

time 2017/10/22

モラハラ夫の生態が分かってくると、
日常の一つ一つの言動の、意味・原因が
すべてクリアに見えてきます。

たとえば、ゲーム。

ゲームの好き嫌いに関して見てみると、
自己愛の特徴が
色濃く反映されているのが分かります。

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モラハラ夫が好みがちなゲームのタイプ

⑴自分がそもそも有利なゲーム

・相手が子供など、身体的に有利なもの
 (子供とのかけっこ、ボール遊び)
・自分だけがルールに詳しいゲーム
・裏技が使えるゲーム
 (テレビゲームのシステムをいじる、バグを利用する)

夫は我が子と遊ぶときでも
一切手加減しませんでした。

わざと負けてあげるなんて論外。

しかしその分、
「絶対勝てる」という自信があるので、
積極的に遊んではくれます。

そして夫はテレビゲームが大好き。

しょっちゅう、バグを利用して、
アイテム数をマックスにしたりと、
裏技を使っては喜んでいます。

ただ、
一度ゲームにハマると、
ゲーム最優先になるため、
夜の相手を迫られることが
極端に減るので、
私としても大変ありがたいです。

でもそんなモラ夫が、
負けても割と平気なタイプのゲームも
実は存在します。

⑵運が影響するゲーム

プライドが高く、
負けず嫌いなモラハラ夫が、
負けても比較的平気なゲームがこちら。

・トランプ
・スロットなど

勝敗に、運が左右するものです。

なぜ、運が必要なのか?

それは、
負けたときに「運が悪かったから」と言い訳が出来るから。

自分が悪かったという思考が出来ない自己愛性人格障害には、負けた時の言い訳がはじめから用意できているのでとてもやりやすいゲームなのです。

モラハラ夫が嫌いなゲーム

モラハラ夫がやりたがらない
ゲームの特徴は、

「努力・能力(圧倒的な差がない場合)
で勝敗が決まるため、
負けたときに
言い訳が出来ないもの」です。

・スポーツ系
・頭脳系など

どうあがいても、
「自分の努力不足」
「能力不足」
という結論が出てしまうものは、
本当にやろうとしません。

モラハラ夫との新婚当時にやったゲーム

一方、妻である私は、
全く真逆です。

運に左右されるものが嫌い。

勝利は、自分の努力で掴んでこそ!
というタイプ。

賭け事も大嫌いです。

そんな正反対の夫婦が、
結婚してしばらくして、
オセロをやりました。

なんとなくお分かりだとは思いますが、
妻の圧勝でした(フッ…)

というか、

びっくりするくらい、夫が弱い。

先々のことを考えず、
ただその場で、
たくさん取れるところに置くんです。

いやいやいや…
オセロってそういうゲームじゃないから…。

モラハラ夫の思考の癖

当時は
「とんでもないおバカさんと結婚してしまったのでは…」
と心配しましたが、
やはりこれも、
モラ夫・自己愛性人格障害の癖なのですね。

・我慢が出来ない
・その場の利益しか考えられない
・同時に複数のことに気を回せない

このような素質をもつ自己愛には、
非常に苦手なゲームだったのです。

能力重視のゲームに負けたときの言い訳

完膚無きまでに負けた夫。

当時、夫はこう言いました。

「お前の性格が悪すぎる」

自分の非を認められないので、
負けたことを、
私の性格のせいにしてきました。

いやいやいや、
だからオセロって
そういうゲームだから…。

数年間、封印されていたオセロ

「やったら負ける」
と分かってしまったオセロ。

その後、
夫は一切やろうとしませんでした。

しかし数年後。

つい、先日。

まだルールすらあまり分からない
子供たちにせがまれ、
チームを組んでオセロをすることに。

実質、
私 VS 夫。

モラハラが治ってきたと思われる
夫との対決。

▼結果は果たして…!?▼

>>自己愛性人格障害研究所

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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