夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【モラハラ男】自己愛性人格障害者のセックスの特徴

time 2017/08/20

自己愛性人格障害のセックス

自己愛性人格障害者は、
性欲が強い傾向にあります。

そしてシンプルな、
「愛し合うセックス」は行ないません。
(というか出来ない。)

なぜ、
自己愛性人格障害の性癖は
偏ってしまうのでしょうか。

①支配欲が強い

自分に自信がないため、

・他人を支配して征服欲を満たす
・他人を貶めて相対的に自分の価値をあげる
という傾向に走ります。

故に、
上下関係がはっきりしているスタイル
を好みます。

当然相手方は下の立場になるので、
Мッ気のある女性と相性がいいです。
(モラハラ被害者の特徴の一つ)

②より変態的なものを好む

自己愛性人格障害は、
一言で言ってしまえば、
極度の愛されたがりです。

根底に、
「どんな自分も受け止めてほしい」
という、
幼少期に満たされなかった思いを抱えています。

どんな女性を目の前にしても、

(俺は本当に愛されているのか?)
(どんなことをしても受け入れてくれるのか?)
と、無意識下では常に不安に思っています。

この不安を解消すべく、
よりアブノーマルなセックスに走ります。

そのような行為を彼女が受け入れることで、
普通ならしないようなことも、
俺とならしてくれる!
と、安心するのです。

この不安は、
自己愛性人格障害が治らない限り
払拭できないので、
彼らの性欲やその変態ぶりには、
終わりがありません。

>>モラハラをやめさせ、自己愛性人格障害を軽減させる

③意外と、サービス精神旺盛

成功者

そのオレ様ぶりから、
自分の快感だけを求めそうに見えますが、
彼らは意外と、サービス精神旺盛です。

ただそのサービスは、
「相手を気持ちよくさせたいから」
ではなく、
「相手を気持ちよくさせられる自分を示したいから」
という根拠で成り立っています。

「気持ちいいだろ?」という確認は、
「俺はお前を気持ちよくさせてあげられる、価値のある人間だろ?」
という意味を持っています。

(ますます否定しづらいわ…。)

自己愛の性欲を非難は出来ない

自己愛の性欲は、
たしかに持て余します。

真に受ければ、
身も心もボロボロになってしまいます。

▶産後もセックス三昧だった夫

▶不倫相手と別れ、嫁を犯しまくる夫

でも結局、
根底に「愛されたい!」という
痛々しいまでの叫びがあるのです。

それを非難は出来ないし、
誰もが少なくとも、
そういう欲望は持っています。

サービス精神の件も同じです。

たしかに自己愛は、
相手のため
ではなく、
自分の価値をあげるため・確認するため
に、サービスをします。

「偽善」は自己愛性人格障害に限ったことではない

でもこれって、
少なからず皆ありますよね。

「世の中の役に立ちたい」

「誰かを助けたい」

これらはとても素晴らしいことですし、
100%他者のために動ける方もいます。

でも多くの人は、
「人を助けられる自分になりたいから」
という、
自分のため
という要因が多かれ少なかれ混じっています。

自己愛性人格障害は、そういう
自己実現の欲求の発現の仕方が、
ド下手なんですね。

「誰かを喜ばせられる、価値のある人間になりたい」
という、割と普通な欲望をもっていても、
【セックスで相手をめちゃくちゃにする】
なんていう、
究極に不器用なやり方しか知らないんです。

自己愛性人格障害は、
極度の愛されたがりであり
極度の不器用なのです。

▼モラハラ対処法まとめ

▼モラハラ被害者に捧ぐおすすめ記事5選

▼自己愛性人格障害の性欲が強い理由

▼不器用で狭い世界にいるモラ夫の視野を拡げる方法

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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