夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【モラハラ男】自己愛性人格障害者の性欲が強い理由

time 2017/08/21

自己愛性人格障害のセックス

自己愛性人格障害者は、
性欲が強いことが多いようです。

うちの夫も、ご多分に漏れず。

本人曰く、
「毎日でもいい」そうです。

自己愛性人格障害者の性欲が強い理由①

なぜ、
自己愛性人格障害者は
性欲が旺盛なのでしょうか。

一つ目は、
セックス=愛
だと思っているからです。

幼少期に満たされない思いを
抱えて育った自己愛性人格障害者は、
愛情表現が非常に偏っています。

▼参考記事

自己愛性人格障害の性欲が強い理由②

2つ目は、自分に自信がないから。

自信がないから、

「自分は本当に愛されているのか?」
という不安を常に抱えています。

その不安を解消するために、
愛情確認(=セックス)をしますが、
彼らは満たされることがありません。

「愛で満たされる」という
感覚を知らないからです。

彼らは、
満たされることのない愛を求めて、
ひたすらセックスに溺れています。

▼参考記事

自己愛性人格障害の性欲が強い理由③

最後の理由は、
「理性が弱いから」です。

もともと本能としての性欲に、
①や②の理由で拍車がかかっている
状態の、自己愛性人格障害の性欲。

その本能を抑えるのは、
前頭前野という、
脳の理性をつかさどる部分です。

この前頭前野の働きが、
自己愛性人格障害はとても弱いです。

すぐイライラしたり、
他人にあたったりするのも、
これが原因です。

本能が人より強いのに、
それを抑える理性は人より弱い…。

自己愛性人格障害の性欲の強さは、
このように「なるべくしてなった」もの
であると言えます。

全ての原因は1つに集約される

そして前頭前野が発達しなかった原因は、
幼少期の母との関係にあると
考えられています。

もうお分かりかと思いますが、
自己愛性人格障害になる理由、
理性が弱い理由、
性欲が強い理由、
性癖が歪んでいる理由、

これらは全て、
幼少期の母親からの愛情不足
によるものなんです。

これによって、

満たされない思いを抱える
 ↓
極端な手段で満たそうとする
 ↓
歯止めも効かない

という悲しいループに陥っています。

実母の愛情不足を、
嫁が補えるのか。

私の戦いの原点はこれのようです。

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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