夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【モラハラ男の頭の中】自己愛性人格障害の脳はこうなっている

time 2017/07/30

脳

自己愛性人格障害者の脳は、
ある種の機能不全を
起こしている状態です。

今回は、自己愛性人格障害の脳について調べていきます。

sponsored link

脳の二つの機能

自己愛性人格障害の脳を
知るにあたって重要なのは、
以下の二つの機能です。

①偏桃体

闘争・逃走反応、
怒り・生き残りの本能を司る。

子宮内で最初に形成される個所であり、
生き物としての本能に従う場所。

②前頭前野

記憶や学習、
アイディアや表現力などを司る。

感情をコントロールし、
人間を人間たらしめる」場所。

ざっくりまとめると

偏桃体→動物的、感情

前頭前野→人間的、理性

となります。

生き物の本能として働く偏桃体に、
理性の前頭前野がブレーキをかけ、
バランスを取っています。

前頭前野に傷がつくとどうなるか

事故などで、
前頭前野に傷を負った人の症状に、
高次機能障害というのがあります。

高次機能障害の特徴は、

・集中力が減る

・怒りっぽくなる

・共感能力が減る

などが挙げられます。

つまり前頭前野の働きが弱まることで、

理性が弱くなる→感情のコントロールを失う→欲求を今すぐ満たしたいと思ってしまう

という流れが出来てしまいます。

・・・もうお分かりでしょうか。

自己愛性人格障害者は、
一般的な人と比べて、
前頭前野の働きが弱いのです。

傷がついている、
というわけではないのですが、
彼らの行動や思考を観察すれば、
前頭前野の働きが弱いことが
分かると思います。

なぜ自己愛性人格障害者は前頭前野が弱いのか

偏桃体は子宮の中で既に完成しますが、
前頭前野が最も成長するのは0~3歳の頃

両親の愛情をたっぷりと受け、
多くの人とたくさんの
コミュニケーションをとることで、
前頭前野は活性化します。

自己愛性人格障害になる原因は、
多くの場合、幼少期の母親の愛情不足。

母とのコミュニケーションが
満たされないために、
前頭前野がうまく発達しないのです。

寂しさ

自己愛性人格障害の前頭前野はどの程度なのか

自己愛性人格障害の、
愛情に関しての脳の成長は、
5歳未満。

下手すると、
2歳児と同じ程度だそうです。

「ママー!見て見てー!」

「すごいでしょ!?」

子供によくある光景です。

自己愛性人格障害は、
ここで成長が止まってるのです。

なんで止まるのか。

「ママ!見てー!」
と言ったときに、
見てもらえなかったから。

満たされなかったから。

そこから先に進めないのです。

(つらい・・・涙でてくる・・・)

▼なぜ母とのコミュニケーションが大切なのか

自己愛性人格障害者は2歳の脳で終わってしまうのか

前頭前野の成長は0~3歳でピークを迎え、
思春期をすぎるころまでに完成します。

でも、大人になってからでも、
ある程度前頭前野を鍛えることは
可能だそうです。

よく言う、
「脳トレ」「ボケ防止」なんかも、
前頭前野を鍛えることを言うのだそう。

このあたりも今後調べていきたいと
思います。

▼何でもすぐ「お前のせい!」と
責め立ててくるモラハラ男。
実はそれも脳が関係しているのです。

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

sponsored link

コメントを残す