夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【働きかけ開始から5ヵ月】モラハラ夫の「ごめんね」

time 2017/08/16

夫の進化

夫に対して言葉による働きかけを開始して、
5ヵ月くらい経ったころの出来事です。

いい意味でとても衝撃的だったので、
よく覚えています。

私が一番最初に、
はっきりと夫の変化を感じた瞬間でした。

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家族で出かけたときのこと

子供たちを連れて出かけたとき、
用事のために、
私だけ少し離れたことがありました。

(この時点で、一人で子供を見てる&それに対して文句を言わない、という、いい変化が出ています。)

目的地に15分ほど歩いて辿りつき、
やれやれ、と思ったところで、
夫から連絡が。

「子供のオムツ替えたいんだけど、
お尻ふき持ってこれる?」

お尻ふきは私のカバンの中。

すぐ戻るつもりで、
すっかり油断していました。

用事を済ます時間的余裕はなかったので、
そのままUターンして、
夫と子どものところに戻りました。

待っていた夫が発した衝撃の言葉

モラハラ夫は、待つのが大嫌いです。

きっと今も、
「早くしろよ」
とイライラしてるに違いない…

ビビりながら、
小走りに夫のところへ向かうと、
夫は私を見てこう言いました。

「ごめんね!わざわざ!」

( ゚д゚ )

・・・え?

誰!?

完全にフリーズしている私から
お尻ふきを受け取ると、
「じゃ、おむつ替えてくるわ」
と子供と共にスタスタと
歩き出しました。

思わず出てしまった言葉

歩き出す夫の背中に向かって、
私は思わずこう言いました。

「『ごめんね』なんて、
言えるようになったんだね・・・!」

(笑)

夫も笑っていました。

照れ笑いのような、
どうしていいのか分からないような
笑顔でした。

モラハラ夫に訪れた大きな改善5つ

この日の夫には様々な変化がありました。

①「ごめん」が率先して言える

本来、自分が悪くても、
謝罪なんてしない人でした。

自己愛性人格障害は、
自分の非が認められないからです。

どんなに自分が悪くても、
何かとイチャモンをつけて、
周りのせいにしてばっかりでした。

それが、
自分から「ごめんね」と口にしました。

表面的ではない、
心のこもった言い方でした。
(↑ココ重要)
(↑表面的な謝罪なら元々可能でした(ステージ3)
(↑ほんとーーに表面的なやつ)

②自分が悪くないのに「ごめん」が言える

今回の件では、夫に一切の非はありません。

しいていえば、
「この数十分で
おむつ替えが発生するかも…」
という想定が出来ていなかった、
私たち夫婦の非です。

以前なら、これを夫婦の非とは捉えず、
私の非と捉え、
「お尻ふきくらい置いてけよ」
とでも言ったでしょう。

③相手の気持ちになって考えることが出来た

共感力がほとんどないのも、
自己愛性人格障害の特徴です。

相手の立場にたてないので、
「こう言われたら傷つくだろう」
「こう言われたら嬉しいだろう」
このようなことが考えられません。

ところが夫は、
用事を諦め、
往復30分歩いた私の気持ちを考え、
それに対して、
「ごめんね」
と言えたのです。

自分は全く悪くないが、
相手にとって手間だったので、
謝罪する。

こんな…
こんな高度なことが
出来るようになったなんて…!

④育児能力が上がっている

1人目のときは、
「おむつ替えて」
でオシマイだった夫。

今では何の違和感もなく、
替えてくれるようになりましたし、
短時間であれば、
子供たちを1人で見ることが出来ます。

⑤私のリアクションに逆上しない

思わず、
「ごめんねなんて
言えるようになったんだね…!」
と言った私。

これはかなりのカケでした。

もし本当に夫が変わり始めているなら、
この言葉を受け入れてくれるかもしれない。

でももし、

まだ変わっていない

or

変化が弱いのであれば、

「は!?馬鹿にしてんの!?」
と突っかかってくるはず。

(どっちだ・・・!)
と身構えた私に、
夫が困ったように笑いかけてきたので、
思わず、
ちょっと泣いてしまいました。

モラハラ男から大きく進歩した夫

これだけ読むと、
「もともと普通の人だったんじゃない?」
と思われる方もいるかもしれませんが、

・・・

そんなことはないです(断言)

以前の壮絶な夫の様子は、
こちらからどうぞ…。

▼妊娠中のモラハラ

▼不倫発覚時の暴言

▼不倫相手と別れて荒れまくった夫

>>モラハラ対処法まとめへ

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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