夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【モラハラ夫の浮気 不倫相手との示談契約】⑨不倫相手に事実をぶちまけてきた。

time 2017/03/25

◎前回までの話はこちら

①妻、出産 → 夫、不倫
②モラ夫、不倫を始める
③不倫相手のカラダ。その意味。
④不倫相手を手放さないために

⑤不倫の示談契約の準備をせよ  
⑥不倫の慰謝料額
⑦不倫示談契約の注意点
⑧不倫の示談契約をしてきた

 まさか自分の人生に
やってくるとは思っていなかった、

不倫の示談契約
というイベント。

終始ヘラヘラしてしまうという
情けない結果でしたが、

今回の不倫相手との面会は、
示談契約を締結することの他に、
2つの目的がありました。

 

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示談契約の目的①不倫相手が私にもっていたイメージを訂正する

不倫相手がもっていた私のイメージ

夫は事前に不倫相手に対し、
私のことを、

「冷たい」
「すぐ怒る」
「ヒステリック」

と言っていたそうです。

そのため不倫相手は、
どんだけ怖い人がくるのかと、
相当緊張していたそうです。

(確かに初対面の瞬間、
可哀想なくらい震えていました)

実際会ったらただのヘタレ

それがいざ話出すと、
終始ヘラヘラ笑い、
「こんな時間にごめんなさい!」
「ご迷惑おかけしてすみません!」
と逆に謝ってくるほどの低姿勢。

「印象がぜんっぜん違います……!」
と驚いていました。

示談契約の目的②夫の嘘を暴く

サイン後の雑談の中で、
彼女が夫から聞いていた話(誤)を、
私は一つ一つ訂正してきました。

誤)「会話もなくて、奥さんからほっとかれていると言っていました」
正)「普通に会話もしましたし、一緒にゲームもしてました」

誤)「妊娠したころからセックスレスだったと聞いていました」
正)「週2,3で半強制的でした」

誤)「俺はイクメンなんだ、と言っていました」
正)「怒鳴るだけで何もしません」

誤)「俺にはお前しかいない、と言っていました」
正)「それは私にも言ってました」

誤)「私があげたバレンタインチョコは、こっそり食べたと言っていました」
正)『会社でまとわりついてくる女から貰った。「奥さんがいてもいいの」と言われたけど断った』と言っていました。勧められたので一緒に食べました。

誤)「ご自宅近くに友達と遊びに行ったら、喜んでました」
正)「『会社の女が口実をつけて近くまできた。メンヘラな気質だから何をするか分からない。お前と子供たちも気を付けてくれ。』と言われました」

最後の2つは、驚愕していました。
(当たり前)

もちろん、
実際はもう少し慎重に
言葉を選びましたが、
事実はキッチリとお伝えしました。

本当はこんなもんじゃないんだ。

でも本当は、
不倫相手にとって、
もっと悲しい事実がいっぱいありました。

サレた側の私ですら、
不倫相手を不憫に思ってしまうほどの、
夫の発言の数々です。

とても私の口から伝えることは
できなかったので、自粛しました。

詳細は次回にまとめています。

▼つづき

⑩不倫相手に明かされなかった真実

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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