夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【不倫夫を愛する(後編)】もう一度好きになる「勇気」

time 2017/06/06

バラ

▼前編はこちらから

夫を嫌いになりすぎて、
「いっそ好きになった方が楽では?」
という、
コペルニクス的大転換に至った私。

でも当然、
すんなりとはいきませんでした。

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モラハラ夫への悔しさが勝る

長年にわたり、
積りに積もった夫への感情は、
そう簡単に払拭できません。

私はその気持ちに、
じぃーっと焦点を当ててみました。

(なんで払拭できないのか?)

それはたぶん、
悔しいから。

「これだけ酷いことされてきたのに、
なんでこっちから
好きになってあげないといけないの?」

悔しかったのです。

不公平だなと思ったのです。

どうして私が。

こんなに頑張ってきた私が。

そこまでしないといけないの?

モラハラ夫を愛し直す解決方法

不公平だと思うのは、
「夫を好きになる」という気持ちが、
「夫の利になること」
だと思っているからです。

相手だけ、得をしている。
そんなの許せない。

でも違うのです。

私の場合、
「夫を好きになる」という気持ちは、
「私の利になること」なのです。

なぜなら、
もう嫌うことに疲れちゃったから。

疲れた自分を癒すために、
「夫を好きになる」

夫のためではなく、
自分のために、
「夫を好きになる。」

そう考えたとき、
悔しさ、
不公平感、
プライド、
意地、

そういったものが、
スッと薄くなりました。

完全になくなったわけじゃないのですが(笑)、

「私のためだから」
と思えば我慢できるくらいには、
薄くなりました。 

膠着状態より、喋っちゃった方が楽。

夫婦間に限らず、
「喧嘩してお互い口を聞かないでいたけど変に疲れる」
「思い切って普通にしゃべった方が楽」
という経験をした方も
多いのではないでしょうか。

モラハラ夫に関しても、
実は似たようなことが言えるのです。

もちろん大事なのは、
それが「自分のため」だということ。

こっちがニコニコ話かけて
夫が調子に乗ったとしても
その夫の笑顔は
「私のため」
にあるということです。

奴らは私たちを幸せにするために笑っているのです。

一度乗り越えてしまえば、どんどん楽になる

最初の悔しささえ乗り越えてしまえば、
あとは割と楽チン。

悔しさを抑えつつ、夫を愛する。

するとどうなるか?

やはり、夫婦は鏡なのだなと思います。

夫も、少しずつ優しくなる。

すると、私の悔しさもぐっと減る。

あとは、
そのプラスのスパイラルが、
じわじわ上がっていくのを感じるのみです。

別に、
らぶらぶになったよーんとか、
また相思相愛になれてハッピー!とか、
そういうことじゃなくてですね。

単純に、
夫を憎みきってた頃に比べて、
毎日が格段に楽になった。

それに尽きます。

自分が楽になるために、
夫を好きになる。

毎日夫にうんざりしている方、
よろしければ、
チャレンジしてみて下さい。

夫を、
自分のために笑わせ、
自分のために生かすのです。

▼夫が治ってきたっていうのも大きい

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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