夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【モラハラ夫の浮気】2-⑤カミソリを出した記憶はない。

time 2017/04/23

◎第一章はこちらから
 これまでのお話 第1章 ①  

 

◎前回までのお話しはこちらから
第2章
①荒れる夫
②不倫相手と電話がしたい
③不倫相手と長電話
④目の前で死んでやれ

もうこれ以上、
この気持ちに耐えられない。

とにかく自分の感情を遮断したかった私は
国道に飛び込むべく、
玄関にしゃがんで、
靴を履こうとしました。

子供たちが、
外に遊びにいくのだと勘違いし、
隣で靴を履いているのが見えました。

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外に出て、
家の周りで不倫相手と
電話しているであろう夫を見つけ、
子供たちを託し、
すぐに国道に走ろうと思いました。

子供たちには見られないように、
あの建物の影にしよう。

ダンプカー、バス…
大型車はいっぱい通る。
一瞬だ。
それで解放される。

そう考えていたところに、
夫が帰ってきました。

ぽかんとしていたモラハラ浮気夫

玄関で靴を履いている私たちを見て、
ぽかんとした夫。

何事もなかったかのような
普通の調子で、
「どっか行くの?」
と聞かれました。

不倫相手と2時間電話して、
それを知っている妻のもとに
サラリと帰ってくるその精神。

死ぬ覚悟でいる自分と
ただの日常を送っているかのような
夫の落差。

そこから先はうろ覚えですが、
たぶん過呼吸になったのだと思います。

「もう無理なの!!」

「耐えられないの!!!」

「そんなにあの子と
話すのが楽しいなら
もういいよ!!!」

暴れる私を抱えて、
夫はオロオロしたと思います。

「お前がここまで
悲しむとは思わなかった。
だからもう電話もしない」
と言っていたのは覚えています。

浮気夫に怒られる

私が少し落ち着いたあとで、
洗面所を見た夫はびっくりしました。

洗剤と、
カミソリが取っ散らかっていたそうです。

「なんてことを考えるんだ!
やめなさい!」

なんだか急に「立派な夫」風になり、
怒られました。

カミソリを出した記憶はなかったので、
自分でもびっくりしました。

今日のまとめ
モラハラ夫は共感や想像が苦手なので、「自分の夫と不倫相手が家の前で2時間も楽しげに電話していたら妻はどう思うか」という至極単純な想像すら出来ない。

▼続きはこちら
⑥夫が急に優しくなった理由

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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