夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【モラハラ夫の浮気 別れてからが地獄の始まり】2-③不倫相手と夫の長電話

time 2017/04/16

◎第一章はこちらから
これまでのお話 第1章 ①  

◎前回までのお話しはこちらから
第二章
①荒れる夫
②不倫相手と電話がしたい

不倫相手と別れてわずか一週間足らず。

荒れまくった夫はついに
こう聞いてきました。

「不倫相手と電話してもいい?」

「一回だけだから」

「これで最後にするから」

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モラハラ夫の荒れようにとにかく疲れ切っていた。

夫の荒れように、
心底疲れ切っていた私。

冗談抜きで、
毎日死ぬことを考えました。
日々の暴言や、
それによってやってくる辛い感情、
そんな夫から半ば強要されるセックス。

とにかく逃れたくて、
耐えられなかったのです。

そんななかでの、
「電話したい」という新たな要求。

これで電話も禁止にしたら、
もっともっと酷い事態になる。

何を言われる?
何をされる?

そんなの耐えられない。

もう好きにしてくれ。

もうなんだっていい。

「いいよ」 

 

夫は、
家に私と子供たちを残し、
意気揚々と、外へ。

そこから2時間、
帰ってきませんでした。

モラハラ被害者人生で一番辛かった2時間

イヤイヤ期真っ盛りの
子供たちの相手をしながら、
夫と不倫相手の電話が終わるのを
待ち続ける。

地獄の時間でした。

何度か窓の外を確認すると、
家から少し離れたところで、
満面の笑みで
電話をしている夫。

顔じゅう、笑い皺でいっぱいにして。
ほんとうに楽しそうでした。

付き合い立てのころ、
あの笑い皺が本当に大好きだったなあ。

 

限界だ。

1時間を過ぎたところで、
もう、
わけがわからなくなりました。

「早く帰ってきて」

夫にラインしましたが、
当然電話をしているので見るはずもない。

頭のなかがぐっちゃぐちゃになり、
「これ以上、
この気持ちを感じることが耐えられない」
と思いました。

耐えられない。

もう全部終わりにしよう。

自分の感覚、意識、全部なくそう。

そう思いました。

▼続きはこちら
④目の前で死んでやれ

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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