夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

<モラハラ被害者はめっちゃいい人説>を提唱します。

time 2018/03/21

成功

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言われがちなモラハラ被害者の特徴

モラハラや、
モラハラ被害者について調べた方は、
以下のような内容を目にすることが
あると思います。

モラハラ被害者の特徴
・真面目
・責任感が強い
・謙虚
・周りに合わせる
・断れない
・献身的
・自己主張が苦手

さらに突っ込んでいくと…

・極度のお人好し
・自己肯定感が低く、つけこまれやすい
・他人に強く依存する
・他人に幸せにしてもらおうと思っている
・自分で自分の人生を不幸にする選択をしている

はい

これは

グウの音も出ないほどの正論です。

だがあえて言わせてくれ!

ですが!

肯定した上で、
言わせてもらいます。

もうそんなこと言わないで!!

こっちはもう長年のモラハラで、
自己肯定感なんて
風前の灯なんです!!

これ以上ちょっとでも非難されたりしたら耐えられないんです!!!

 

いや、分かってる。

非難じゃないと。

導いているだけだと。

「これを非難と捉えるなら被害妄想だ」
とおっしゃる方もいると思います。

モラハラ被害者は正論を本気で捉えがち

ですがここで、
モラハラ被害者の特徴を
思い出してください。

・責任を感じやすい

・謙虚

・すぐに自省し、謝る

こういう性質をもった人間に、
「自分で自分のこと不幸にしてんだよ」
なんて言ったらもう、
自分への否定の感情で
つぶれてしまいます。

「自分のこと不幸にする人間なんて
生きてる価値ない」

「まぢで死のうかな」

って思うから。

誇張じゃないから。

割とすぐこんな考え方しちゃうから。

「モラハラ被害者の特徴」の、捉え方を変えよう

なので、私は捉え方を変えています。

ずばり、
<モラハラ被害者はめっちゃいい人>
という捉え方です。

具体的にどう「めっちゃいいか」、
ご説明しましょう。

①真面目で責任感が強い

これは
一般的に言われていることと同じです。

こういう特徴を列挙されると、
「だろ!?(ドヤァ)」となりますね。

真面目で責任感が強いなんて、
めっちゃいい人。

②努力が留まるところを知らない

モラハラ被害者は、
「逆境から抜け出す」
ということをしません。

ただじっと耐えます。

普通の人なら即脱走するような、
モラ夫との生活にも、耐え続けます。

これは欠点のようにも聞こえますが、
要は「我慢強さ」があるんです。

その我慢が自分にとって
良いことかどうかは別としても、
とにかく耐えられるのです。

生きるか死ぬかのところまで
行っちゃうくらい耐えます。

忍耐強さのレベルはMAXです。

③めっちゃ優しい

自分のことは後回し。

それよりも他人に笑っていてほしい。

他人の笑顔を見るとすごく嬉しい。

それが自分によるものなら
もっともっと嬉しい。

献身的に尽くすし、
先へ先へ面倒を見ようとする。

みんなのためになりたい。

どんな理由であれ、
優しくなれるということは魅力です。

はい、めっちゃいい人。

④能力が高い

自分のことは後回しっていうけど、
最低限のことはちゃんとやっています。

むしろそこらへんの人よりも
キッチリやってます。

キッチリやる能力があるから。

めっちゃいい人。

⑤キャパがめっちゃ広い

自分のことも人並み以上にこなしつつ、
他人の面倒もみれます。

単純に考えて一人で二馬力。

どうですか。

めっちゃいい人でしょう。

ホクホクするでしょう。

(私は書いててホクホクします)

モラハラ被害者の自己肯定感は増やすのみ

とにかく私が言いたいのは、

(私が悪いから、
モラハラを受けている)
とは絶対に考えてほしくない、

ということです。

確かに、
モラハラは、
被害者体質の人間がいないと
発生しません。

これは事実です。

ですが大切なのは、
この事実の捉え方。

<被害者体質の人間がいると
モラハラが発生する
=被害者が悪い>

とは考えないでほしいのです。

ただでさえ、
もともと少ない上に、
さらにモラハラで削られた、
モラハラ被害者の自己肯定感。

これ以上、
減らすわけにはいかんのです。

大切に大切にして、
増やしていかないといけません。

そのための、
<モラハラ被害者はめっちゃいい人説>です。

事実はどうでもいいんです。

ただ、
こうでも考えないとやってけない
ってのと、
私はこの考えでかなり回復しました。

とにかく自己肯定感を
持てればよい!

それがモラハラ被害者にとって
最優先事項です。

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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