夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

◎前回までのお話

夫の不倫でホルモン乱れたシリーズ①
夫の不倫で体に異変が

夫の不倫でホルモン乱れたシリーズ②
夫に(文字通り)体当たりしました

夫の不倫で情緒不安定になり、
どんどん乱れていく女性ホルモン。

ついにはピークに達し、
夫にブチ切れた私。

当時はまだモラハラがちな夫でしたが、
そんな夫でもただただびっくりして、
反撃すら出来ない状況でした。

私の荒れようが、
それほど狂乱的だったのだと思います。

さすがにこのままじゃまずい。
子供たちにも悪影響を与えてしまう。

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専門の婦人科の受診を決意

私は、
PMS(月経前症候群)の専門医がいる、
婦人科を受診することにしました。

精神科でもよかったのかもしれませんが、
やはりちょっと抵抗がありました。

婦人科なら何度も行っているし
(産婦人科だけど)
精神科に比べれば、
ハードルはとても低く感じました。

大繁盛の婦人科

月経前症候群や、
更年期障害の治療で有名な婦人科。

激混みでした。

朝イチで行っても、
診てもらえるのは12時。

子供も連れていったので、
受診してもらうころには、
親子共々ヨレヨレになっていました。

婦人科の問診で大泣きする

やっとのことで辿りついた問診。
優しそうな、
40代くらいの男の先生でした。

事前に記入した問診票に従って、
先生が詳しく話を聞いてくれました。

「一番つらいのは、生理前ですか?」

「はい…。」

「涙もろくなったり?」

「はい、ちょっとしたことで
イライラして…すぐ泣いてしまいます」

「そうですか…それは辛いですね…」

「うっ・・・・

 

うわああああああああん(号泣)」

いいトシした大人が、
病院で大泣き…(恥)

「辛いですね」
という、先生の優しい言葉で、
心が一気にほぐれて、
涙が止まりませんでした。

安定剤にするか、漢方にするか

ガチ泣きして要領の得ない私の話を、
先生は真剣に聞いてくれました。

そして、こう聞かれました。

「安定剤でもいいけど、
抵抗があるなら漢方にしましょう。
安定剤はすぐ効きますが、
漢方は生薬なので、
効くまでに1ヵ月くらいはかかります」

ナルホド…。

即効性は魅力でしたが、
「安定剤」という響きはやはり怖くて、
漢方を処方してもらうことにしました。

まさかの血液検査

最後に先生にこう言われました。

「うーん、ちょっとね、
少し気になるので、
甲状腺のホルモンをみましょうか」

「? は、はい…。」

(気になるって、どこらへんが?)

(ホルモンをみるって、どうやって?)

 

その後の先生の説明によると、
甲状腺のホルモン値がおかしくなると、
情緒不安定が悪化するらしいのです。

先生の言う、
「ちょっと気になる」
は、

「いくら生理前だからって泣き過ぎだろ」

ということだったようです…汗

 

そしてそのまま、
採血になりました。
(イヤアアアァァァ)
(↑採血で倒れたことがある人)

結果は、一カ月後。

それまでは漢方を飲み、
様子見となりました。

▼つづき

▼過食嘔吐が再発した話

【夫の不倫で】摂食障害・再発

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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