夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

モラハラを脱却するには?→加害者被害者両方の変化が大事

time 2017/12/04

モラハラという問題では、
当然ながら
モラハラをする加害者
に注目が行きがちです。

しかしモラハラは、
その性質上、
加害者・被害者両方が揃って初めて発生するものです。

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モラハラが発生する条件

加害者がいても、
周りが自己固定感MAXの
天真爛漫な人ばっかり
だったら
加害者はモラハラしません。
(というか出来ない)

ところがそこに、

・気弱で
・自分に自信がなくて
・自己肯定感が低くて
・愛されたがり尽くしたがり
な被害者体質の人が現れると、
モラハラ加害者の標的になり、
モラハラが発生します。

言ってしまえば、
モラハラ加害者は、種。
モラハラ被害者は、土です。

モラハラを育ててしまうのです。

モラハラ脱却には、
加害者の体質を変えることが、
第一ですが、
被害者体質を抑えるということも、
とても大切になってきます。

⑴加害者への働きかけ

加害者の体質を変える働きかけは、
「夫のモラハラをやめさせた方法」
一通り記載しています。

よろしければこのブログと合わせて
是非ご参考ください。

⑵モラハラ被害者への働きかけ

ネットで検索するとヒットする
「モラハラ対処法」の多くが、
実はこちらに該当します。

「加害者側は変えられない」
という考えに基づき、
被害者側の体質を変えることで、
「モラハラに遭わなくする」
という解決方法を取っています。

根底にある考えは、
私とは異なりますが、
被害者側への働きかけ
として見るのであれば、
とても有効だと思うものが多くあります。

数々のサイトで紹介されているので、
是非検索してみてください。

えらそうなことを言っていますが・・・

かく言う私も、
実は未だに
被害者体質を引きずっています。

夫のモラハラをなくしておいて、
自分はまだまだ変われていないのです。

当然、
<土があっても種はない>状態のため、
モラハラの芽が出ることはありませんが、
モラハラの影が一切ない平穏な生活には、
まだ至っていないのが現状です。

私が働きかけを始めて、
夫がモラハラをしなくなるまでに、
1年弱。

同時に自分自身の意識改革
(=被害者体質脱却)も
試みましたが、
1年半以上たった今でも、
まだ被害者体質を引きずっています。

責める人なんて誰もいないのに、
責められるのではと怯え、
そんなことではだめだと奮起しつつも、
怯えを拭い去れない…

モラハラ加害者と同時に、
モラハラ被害者の根も、
相当深いようです。

▼そんな私の日常

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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