夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【自己愛性人格障害の対策】モラハラ対処・治療法の鉄則

time 2017/07/27

モラハラ対処

モラハラ対処の基本は、
相手を混乱させることです。

そんな混乱を招く方法の一つを、
ここではご紹介します。

 

この「混乱」は、

・モラハラ対処法
(モラハラをくらったその場での一時的な防御)

・モラハラ治療法
(長い目でモラハラを治すための治療)

このどちらにも言えることで、
とても重要です。

私が進めてきた「夫のモラハラをやめさせた方法」の、最初の一歩でもあります。

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「モラ夫を混乱させる方法」とは

それは

①(逆ギレ以外の)いつもとは違った対応を取ること

それによって、
②掴めないキャラになること

この2段階です。

「掴めないキャラになれ」と言われても

いきなり掴めないキャラって
けっこう難しいのです。

それに、その場その場で、
咄嗟に最善の策を打ち出すのは相当難しいと思います。
(変に色々考えすぎて、状況が悪化することもある)

なのでひとまず、

・いつもと違うことを言う

・いつもと違う顔をする

・いつもと違うことをする

これだけをシンプルに考えて対応すると、
けっこう簡単ですし、
自然と効果も出てきます。

まずは「いつも通り」を壊す

なぜ掴めないキャラに
なるべきなのでしょうか。

自己愛性人格障害者は、
モラハラ被害者のことを、

「脅せば応じる」

「怒れば謝る」

「睨めば委縮する」

と信じ切っています。

そして
確かにその通りなのです。

そういう行動パターンを
持っているから、

そういう行動パターンを
知られているから、

被害者になるのです


なので、
この行動パターンを崩すことによって、

「意のままに操られてしまう被害者体質」を簡単に脱却することが出来ます。

事態は悪化しないのか

いつもと違ったことをして、
夫へ火に油にはならないのか。

私の経験上、大丈夫です。

ただし、逆ギレだけは
避けましょう。

逆ギレしてどれだけ事態が悪化するかは、
モラハラ経験者なら分かると思います。

それ以外なら、
悪化したことはないです。
(逆ギレの失敗ももちろん
身をもって実感済み…。)

基本的なモラハラ対応・具体例

たとえば、
「本当にどうしようもないなお前は!」
と怒られたとします。

<いつものパターン>

私「ごめん…」

夫「ほんとだようんたらかんたら(暴言スパイスのお説教開始)」

<とにかく違うことをするパターン①>

私「てへっ☆」

夫「!…!?…??…お、おう…。」

<とにかく違うことをするパターン②>

私「この失敗を次に活かせるように頑張るね(真顔)」

夫「お、おう…」

<とにかく違うことをするパターン③>

私「~~♪(鼻歌を歌いながら遠ざかる)(浮かれるのでなく、「またやらかしちゃった~」的なノリで)」

夫(反応は未確認ですが、その後顔を合わせたときは全然大丈夫でした)

 

ふざけてないです。

真剣にやってます。

というか、
真剣にふざける、という感覚が近いです。

被害者体質の特徴として、
「真面目」があります。

その真面目を崩して、
真剣にフザけます。

(真面目…すごくいいことなんですけどね。
対モラハラに対しては、残念ながら
相性が悪いんです)

とにかく、モラ夫を戸惑わせたら勝ち

どんな対応をとったにせよ、
いつもと違うことをして、
モラ夫を戸惑わせることが出来たら、成功です。

「こいつはどうせ~だから」

という、
モラ夫の中にある妻の基本認識を、
少しずつ崩していきます。

ちょっとずつ、
崩して崩して、
「こいつってどんなやつなんだっけ…?」
と、掴めないキャラになってきたら、
その崩れた隙間に、
また別の治療を差し込んでいきます。

>>夫のモラハラをやめさせるためにしたこと

>>モラハラ対処法まとめへ

▼【続き】

▼治療の結果

▼モラハラ打破への主婦マインド

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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