夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【被害者妻あるある】「愛想も良くて優しそうな旦那さんじゃーん」っていうアレ。

time 2018/10/13

モラハラ夫は、
基本的に外面がいいです。

もちろん中身が中身なので、
ある程度コミュニケーションをとれば、
「なんかコイツおかしいぞ?」
と分かってもらえます。

でもそこまでの
コミュニケーションは取らず、
挨拶を交わす程度だった場合、
たいていの人はその外面で
モラ夫を判断します。
(しょうがないんだけどね)

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ママ友に分かってもらえない辛さ

「旦那さんが色々大変って言ってたけど、
全然優しそうだし、
ニコニコした旦那さんじゃないの~」

「仁菜子さんのこと大好きじゃーん」

これ、
何度言われたことでしょう。

モラハラ夫の本性、束縛、
日々のモラハラに耐える辛さ。

「せっかくいい人と結婚したのに、
重箱の隅つついて
愚痴ばっかり言ってる嫁」
になってしまう悔しさ。

「ありがちな夫の愚痴」についていけない辛さ

で、大体の場合、
続けてこう言われます。

「うちの夫なんて愛想ないし、
何もしないし、
最悪よ~」

へええええ~?

じゃあ
「難産だったお前は意気地なし」
「つわりくらい耐えろ」
「専業主婦はお荷物」
「俺の不倫はお前のせい」
「俺に愛人がいたって良くない?」
とかお宅のご主人言います~??
どうです~??

と、つい心の中で
毒が生成されてしまうのを
ぐっと抑えつつ、
笑って流してきました。

もし私たちが本気で夫の愚痴を話したら、
「脱いだ靴下片さない」
「スマホゲームばっかり」
みたいな可愛いもんじゃ
済まないですよ…?

最終的には、
ママ友の前で旦那の話は避けるようになり
「育児ね~しないよね~」
と軽く反応する程度に留めるようになりました。

みんなの愚痴があまりに可愛らしすぎて
自分の夫がどれだけ異常かを
痛感するのが本当にイヤでした。

結局、経験してみないと分からない

何事も、やはり渦中に入ってみないことには、
何も分からないのですよね。

相手の主観をよく聴こう。

コメントするときは、
なるべくその主観に寄り添って答えよう。

そんな、人生の教訓を得る被害者妻でした。

でも分かり合える仲間だっている

そんな私にとって、
このブログは拠り所でした。

「まるでうちの夫のことが書いてあるようでした」

「うちの夫と仁菜子さんの夫は同一人物かと思いました」

いっぱい共感の声をもらって、
辛い経験を共有しました。

うちの夫は今は穏やかですが、
今でもメッセージをいただき、
共感しあうことが出来るのは
とても嬉しいです。

おまけ:最近の幸せ

蔦屋書店での一杯。
クリーミーパンプキンフラペチーノ♪
アーモンドがいい仕事してました。


(うしろの本ー!!笑)


▲女性としての人生観等に曽野さん独特のものはありますが、いろーんな夫婦が紹介されてて視界が広がる感覚があります。「夫婦でありながら個々としても成り立つ生活」が印象的でした。それいい。めっちゃいい。

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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