夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【夫は自己愛性人格障害】モラハラ対処がどうしてもうまく行かないという方へ

time 2018/10/18

「何を言っても、
あの手この手でモラハラを繰り返されます」

「色んな言い方をしてみたけど、
依然モラハラのままです」

こういったご相談も多くあります。

もう、
痛いほど気持ちが分かる。

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モラハラ被害者はおバカさんではない

モラハラ被害者になりがちな人たちは、
私から言わせてもらえれば、
メチャメチャいい人たちです。

▼参考記事

被害者にもいろんな特徴がありますが、
その中でも特段、
<真面目で、ちゃーんと考える人>
という特徴があります。

一生懸命頑張って、
頭を使っていっぱい考えて、
たくさんの壁を乗り越えてきた人たちです。

でも、
本当に残念なことに、

「モラハラ」という問題は、これまで私たちが努力で乗り越えてきたような問題たちとは、性質的に異なる

という事実があります。

はっきり言ってしまえば、

これまでの問題解決手段は通用しない。

「モラハラ対処」は本来私たち被害者体質が得意とする問題ではないんです。

「真面目」「深刻」はやめよう

一番難しい課題ですが、
「真面目」や「深刻さ」からは、
少し離れましょう。

「モラハラ」は真面目に真剣に取り組めば取り組むほど、重く暗い課題になっていきます。

こっちが重く暗くなるほど、
さらにモラハラの標的になります。

負のスパイラルでしかない。

なので、
肩の力を抜いて、
まずはユルゥ…と取り組んでみます。

ただし「粘り強さ」は必要

「真面目に」「深刻に」やる必要は
ないんですが、

粘り強く行なっていくことも、
とても重要になってきます。

でも大丈夫!

「粘り強さ」はモラハラ被害者体質の得意分野だからです。

普通の人ならとっくに逃げてるモラハラ。

そんなモラハラを受けながらも、
自分や家族を幸せにしたくて、
色んな対策を考えて努力して、
耐えてきた人たち。

それが出来る忍耐力・粘り強さがあるなら、
「モラハラをやめさせる働きかけ」
出来ます。

ゆるっと、じっくり、やってみよう

自己愛性人格障害とそれに伴うモラハラは、
幼少期から成人、
それ以降の人生にいたるまでに、
ぎっちりと根を張ってしまった問題です。

一朝一夕で払拭できるものではありませんが、
かといって、
一生払拭できないものではないんです。

「俺以外の人間は全員ゴミ」
と言い放った夫が、
「お前が笑顔でいられることが
最優先だ」

とまで言ってくれるようになっています。

深刻には考えず。

一方で粘り強く。

それがポイントではないかと思います。

▼「モラハラの奴隷」ではなく、
「モラハラの研究者」であれ!

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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