夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【自己愛性人格障害およびモラハラへの対策】1%の技術と99%の粘り強さ

time 2018/09/01

先日、久しぶりに
カウンセリングに行ってきました。

モラハラは解消されましたが、
細々とした残った問題と、
何より私自身の問題について、
相談をしにいってきました。
(↑結局ココが凄く根深い)

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「よくその段階にまで到達しましたね…」

落ち着いてきた夫、
時折少しだけ荒れてしまうこと、
その原因と対処法、
日々の私の心得…

そんなことについてざっとお話。

「これまでの苦しみや努力、
日々の自分の考えを、
認めてもらおうとか、
わかってもらおうとか、
そういうことはもう求めていません。

求めて苦しんで泣き続けても、
結局独り芝居で終わることは
もう十分わかりました。

時々ぎゅっと辛くなって泣いてしまうけど、
それはもう私一人で処理します。

夫の助けは求めません。

ただ夫が穏やかで、
子供たちも笑顔で過ごせたら、
それだけでもういいんです」

と淡々と説明。

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カウンセラーさんは
どこか憐憫の情を見せながらも、

「よくぞその段階にまで到達しましたね…」

と、

レベルMAXになった勇者に語りかける村長みたいなコメントをくださいました。

 

「普通は、その段階に達する前に、
みんな別居になってしまうんです」

そういうものなのか・・・。

まぁそりゃそうだわな・・・。

私だって独りぼっちで戦って
ギリッギリのギリだったし、
実際何度か(帰りたくもない)実家に
帰りましたし。

モラハラ対策の「忍耐どころ」とは

モラハラに耐えろとか、
怒りや苦しみを押さえつけろとか、
そういうことではないんです。

ただコツコツと、冷静に、
夫を観察し、

「こういったらどういわれるのか」

「こうしたらどう反応するのか」

と行ったA&Bテストを、
日々繰り返す忍耐強さです。

モラハラのA&Bテストとは

問題1について、
選択肢Aを試してみる。

ダメなら選択肢Bを試してみる。

それでもダメなら選択肢Cを考え出して
試してみる。

うまくいったなら、
「問題1は選択肢Cで解決する」。

次は、問題2・・・。

とひたすらコツコツ積み上げていきます。

まず至るべき境地としては、
「耐え続ける奴隷」
ではなく、
「粘り強い研究者」
です。

モラハラは感情ではなく、
理論で解決が可能なんです。

理論構築を支えるのが「粘り強さ」

一つの問題について結論を出すために、
何度も何度も失敗します。

この場合の失敗とは、主に、

・夫を怒らせてしまうこと

・モラハラを悪化させること

・自尊心を傷つけられること

これらになります。

めちゃめちゃ辛いです。

しかしこれを真っ向から受けては
今後がもちません。

こういった反応は、
あくまで「実験の失敗」

凹んだとしても、
「この組み合わせもダメだったかぁ…」
程度にしてみてください。

「すんなりとはうまくいかないこと」も、研究特有のもの

時には、

「うまく行ってないんじゃないか…」

「成功することなんでないんじゃないか…」

という不安にもかられます。

でもそれを乗り越える粘り強さが、
被害者体質には備わっています。

これまで辛いモラハラに耐えてこれた人なら、
乗り越えられるはずなんです。

「これは実験である」

そう心で唱えると少し冷静になれますので、
ぜひやってみてください。

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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