夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【「モラハラしないで!」は無駄】するかしないかはアナタの自由

time 2018/12/24

モラハラや身勝手は、
言ってしまえば、

「勝手にしてもらって構わない。」

と、近頃では思うのです。

やるかやらないかは、本人の自由です。

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「夫がモラハラするかしないか」より大切なこと

それよりも、
私たちにとって大事なのは
本人が「モラハラするかしないか」
ではなく、
「そもそもモラハラしない人もいる」
という事実です。

別にモラハラする人間であってもらっても
こっちは構わないが、
モラハラしない人間もいるので、
私としてはそちらを選ばせていただきます、
という話なのです。

「おごる」「おごらない」論争

デートのおごりの話も、
私いつも思うんです。

「男ばかりおごるのはおかしい」

「男女平等なのにおかしい」

「稼ぎも対して変わらないのにおかしい」

という方もいらっしゃいますね。

おかしいと思うなら、おごらないでもらってよいのです。

それはもちろんその方の自由です。

大事なのは、

「おごる人もいる」

という事実です。

「おごりたくない。」という人は
その考えを持ち続けてもらって結構ですが、
私はおごってくれる人とご飯いきますね、
という話なのです。

「お好きにどうぞ。私も好きにするけどね」という態度

このような、
「別にあなたでなくったって
私はいいのですからね」
という態度を取ることで、
・モラハラを抑え、
・依存しがちな被害者体質の改善
もできるようになります。

ただしこの態度が取れるようになるのは、
モラハラレベルでいうと、
2~1あたりが妥当です。

この態度は、
相手のモラハラレベルが
下がれば下がるほど、よく効きます。

モラハラレベル別「嫁への対応」

逆に言うと、レベル4や3には
火に油でしかありませんので、
注意が必要です。

「相手が自分の支配下から出ていってしまうかもしれない」
と悟ったときの、
モラハラ男の対応は、
レベルによって違ってきます。

レベル4~3の場合:

さらに圧力・締め付けを強化する

レベル2~1の場合:

慌てて、付き合う前・付き合った当初のようなチヤホヤ・ご機嫌伺いをしてくる

ご機嫌伺いを享受しよう

ご機嫌伺いをしてくればこっちのものです。

それを享受しつつ、
かといって
「いやなことあったら 
私離れちゃうからね」
という態度は崩さずにいることで、
今後とても楽しく毎日を過ごせるようになります。

そんなわけで今年のクリスマスには
指輪とamazon echoを買ってもらいました☆

メリークリスマス!!

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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