夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

「自分ベース」で生きている人の真似をしてみる

time 2019/03/07

モラハラ被害者体質、ビビリ、人の目をめっちゃ気にする、細かいことをいつまでも気にする…

こんな自分の体質をなんとか治そうとして、早3年目。

まだまだ奮闘中の私ですが、
最近一つのワザを発見しました。

それは、「『自分軸で生きている人』を周囲で見つけて、その人の行動パターンや思考を真似すること」です。

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「自分軸で生きている人」は結構いる

探してみれば、結構身近にいます。

その人の周りだけは、その人が支配している時間と空間が流れているような人。

周りに流されることなく、自由に、時には突飛に行動するけれど、それに対してイヤな顔をする人は全然いない。

そんな人です。

「自分ベース人」に救われた一言

きっかけは、その中の一人に、夫のことを相談したときでした。

私はずっと、あるとき母に言われた一言をずっと気にしていました。

夫のことを母に相談したときに、最後に母が、「結局は、あなたの男の見る目がなかったって話なんだけどね」と言いました。

この一言は私の中でとても重かった。

(確かにその通りだ。

なんだかんだ言っても、私がみずから進んであの夫と結婚したんだ。

本性を見抜けなかった自分の責任だ。

だから今苦しんでるのも全部自分のせいなんだ。)

そう思っていたのです。

だからあるとき、「自分軸友人A」に、
「結局、私の見る目がなかったんだよね…」
とぼそりと言ったところ、
彼女はキョトンとして、

「え?なんで?最初からその人のことを全部知れるわけないじゃん?一緒に住んだあと、どんな人になるか。子どもが生まれたら、どんな人になるか。そんなこと最初っから見抜けるわけないって。」

と当たり前のように言ってくれました。

さらに、

「人の考えは日々変わってく。ずっと同じ人なんていないよ」

という彼女の考えは、色々なところで私を支えてくれています。

困ったときは彼女になりきったつもりで

彼女の考え方や態度は、衝撃的で、輝いて見えました。

なので私は自分の出方に迷ったときは、「彼女ならこういうときどうするかな…」と考えたり、彼女になりきって行動してみたりすることにしました。

「他人の真似なんて、自分ベースじゃないじゃん」と思う必要はない

そもそも我々のような人間は「自分ベース」がそもそも無いから何かと苦しむんです。

だから、「見る目がなかったあなたのせい」という母の思考にすぐに乗っ取られ、その思考を真似してしまいます。

その真似する対象を変えるだけの話だったのです。

そして彼女の真似を続けて、いつかそれに慣れたとき、それは彼女と全く同じにはならないはず。

自然に、「私だけの自分ベース」が出来るはずだと思っています。

何より、友人の真似をして思い切った行動(周囲には些細なことでも私的には清水飛び降り級)をしたあとは、ものすごくスッキリするのです。

霧が晴れたような、独特の感覚があります。

この感覚が、ヤミツキになるんですよね~

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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