夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【変わっていくモラハラ夫】夫はなぜ「実家が疲れる」のか?

time 2018/01/14

不倫ものがたり

先日、お正月の挨拶のため、
夫の義両親に会いに行きました。

その帰り道、夫はぼそりと、
「実家だけど疲れたわ・・・」
とつぶやいたのでした。

▼当日の詳細

こういった反応は、
これまでありませんでした。

「俺の両親は世界一」

「俺の母親は最高」

昔はこんなことを
本気で言っていた夫からすると、
大きな変化です。

この発言を、
私は以下のように分析しました。

①義両親への客観的な視点を得始めた

盲目的に義両親を敬愛していた夫も、
自己愛性人格障害と診断され、
さらに精神科への同行を
実母に拒否された
ころから、
少しずつ両親を
客観的に見るようになってきました。

▼夫の精神科受診を知った義母の様子

②実家が疲れる場所であると認める

「両親から愛を一心に受ける完璧な自分」
という幻想に縋っていた夫。

「実家が疲れる」という事実は、
その幻想とは矛盾しています。

その矛盾する事実を
口にするということは、
幻想から離れ始めていることを
意味するのではないでしょうか。

③弱みを見せてくれるようになった

私はこれがとても嬉しかったのです。

「実家にいて疲れた」という、
以前の夫なら認めもしないような感情を、
私に素直に示してくれたこと。

自分が完璧であると信じ、
他者を陥れることで
自分の価値を上げようとしていた夫が、
こんなにストレートに
弱みを見せてくれた。

それでいいんだよ。

ありのままでいいんだよ。

そう思い、
私は、

「そうだね。
お疲れさま。
帰ってゆっくりしようね。」

と伝えました。

※ブログ読者の方から、
「観察眼がするどすぎる!」
とお言葉をいただきました。

ありがとうございます(涙)

もはや、
夫の観察・研究が
趣味になりつつある私です(笑)

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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