夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

なぜ自己愛性人格障害はほとんど男性なのか②「子供たちには俺のようになってほしくない」

time 2018/04/24

▼前回のお話

私が夫に、
「男の子のほうが、母親からの
愛情を求める量が多そうだよね」
と話しかけたところ、

夫は、
「…ちょっと語っていい?」
と恥ずかし気に前置きして話始めました。

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自己愛性人格障害と診断された夫の話

「男の子のほうが、
母性を強く求めるっていうのは、
本当にあると思う。

だから幼少期に満たされづらいし、
満たされないと俺みたいになる

嫁が俺一筋だったのに、
子供たちに愛情が向くようになって、
その愛情の紛失というか、
枯渇が本当に耐えられないものだった。

だから子供たちには、
たっぷり愛情を注いでやってほしい。

じゃないと俺みたいになる。

不倫した挙句、
「お前が悪い」とか、
暴言言うようになっちゃう。」

モラハラ不倫夫の変化

私の働きかけによって
モラハラが収まるようになってから、
夫はたびたび、
こういった話をするようになりました。

つまり、

①幼少期に実母からの愛情が足りなかったこと

②①が原因で自分が自己愛性人格障害となったこと

③嫁にモラハラをしていたこと

これらを認め、
口にするようになりました。

進化を続けるモラハラ夫

さらに時が経つにつれて、

【働きかけ開始から1年後】
「俺は…ほら、ちょっと人格がアレだから…」

👇

【働きかけ開始から1年半後】
「俺モラハラしちゃってた」
「あのときはほんとにごめん」
「あのときは俺頭おかしかった」

といった具合に、
自分の異常さをより明確に
表現するようになりました。

少しずつ

・自分を客観的に分析すること
・客観視した事実を認めること

そして、

・認めた事実を口に出すこと

が出来るようになってきたのです。

過去の異常さを「口に出す」ということ

口に出すこと。

これがとても大きな変化だと思います。

口に出すということは、
他人(私)に対し、
”これまで認めたくなかった部分も含めたありのままの自分”さらけ出すことができているからです。

”ありのままをさらけ出せる”関係を、
築けてこれたのかな、と思っています。

通常の人間間でも難しいこの関係を、
自己愛性人格障害と診断された夫と
築けたこと。

やっとここまで辿りついたなぁと、
とてもうれしく思います。

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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