夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【人格障害夫が浮気→精神科へ】5-①モラハラ夫が機嫌をコロコロと変えるワケ

time 2017/11/05

成功者

〇これまでのお話しはこちらから
第一章 不倫発覚
第二章 自殺未遂
第三章 再びの不倫
第四章 精神科受診一件目

▼前回のお話
第四章 ⑧市役所のおばさんに懇々と叱られる

ひっそりと離婚を決意し、
気持ちを新たにしていた私。

そんな私を見て、
きっと何かを感じ取ったのでしょう。

モラハラ全開だった夫が、
「まー、夫婦仲良くやってこうよ!」
と急にベタベタしてくるようになりました。

(出たよ…)

sponsored link

モラハラ夫が強気になる理由

夫がこれまで、
「離婚?別にいーけど?」
「はーい、じゃーばいばーい」
「不倫継続しないと
やっていけないわ~」
と、
私に対して強気に出てきていたのは、

<嫁は絶対に自分と離婚しない>
<嫁は絶対に自分から離れていかない>
という確信があったからです。

だからこそ、あえて、
酷いことや突き放すことを言います。

こっちが、
「待って!」
「棄てないで!」
と縋ってくるのを待っているのです。

私はずっと、
この術中にハマっていました。

モラハラ夫が機嫌を取ってくる理由

しかし離婚を決意した私
つまり、
<夫から離れても問題ない妻>
になったことで、
夫のこの術は私に対して効かなくなりました。

それを、自己愛性人格障害の本能で
察した夫は、
私をまた、
<夫から離れられない妻>
にするべく、
作戦を変えてきたのです。

(↑もちろんこれらは全て夫の無意識化で行なわれているので、本人に自覚はありません)

この作戦変更の結果が、
「まー、夫婦仲良くやってこうよ!」
という冒頭のセリフです。

「子供預けてデートしよう」
「お前はいいやつだ」

こんなことまで言い始めました。

もう騙されない。振り回されない。

以前なら、
「夫がやっと分かってくれた!」
「夫婦としてやり直せるかも!」
と、愚かにも喜んだかもしれません。

しかし、
夫に自己愛性人格障害という診断が出て、
自分なりに色々と調べて、
離婚の決意もした。

精神的にも、
知識的にも、
私はもう騙されませんでした。

媚びてくる夫を、
冷めた目で見つけ返すだけです。

こっちだって利用してやる

夫はこれまで態度をコロコロ変えて、
さんざん私をいいように動かし、
利用してきた。

いつも、
「俺が離れてもいいのー?」
「不倫しちゃってもいいのかなー?」
と、
離婚や不倫を盾にして、
私を操作してきました。

だったらこっちも、
おんなじことをやってやろう。

私の要求は、

・自己愛性人格障害を直し、
 婚姻を継続する

・離婚する

この2択のみ。

それ以外は一切受け付けないという、
強い態度に出ました。

これで自己愛性人格障害が
よくなればヨシ。

離婚もまたヨシ。

私はどっちでも大丈夫。

▼続きはこちら

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

sponsored link