夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【婦人科】ピルの服用を相談する

time 2017/10/19

◎これまでの話

・排卵日に夫にキレまくる

・婦人科で大泣き

・PMSが酷すぎて家出した①

PMSが酷すぎて家出した②

 

荒れに荒れた、

生理前のPMS(月経前症候群)

 

私は再び、婦人科を受診しました。

 

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二度目の婦人科

以前受診したときは、

PMS真っ最中だったこともあり、

お医者様の前で大泣き。

 

念のため血液検査をしていたので、

今回の受診でその結果が聞けました。

 

情緒不安定をさらに悪化させるという、

甲状腺ホルモンの異常はなし。

その他も異常なし。

 

ただ単純に、

生理前で荒れてるだけでした(笑)

 

ピルの服用を勧められる

漢方では強い効果は感じられなかった上、

生理痛も排卵痛も酷いので、

ピルを飲んではどうかと

先生に勧められました。

 

ただ、

「毎日飲まなければならない」

ということと、

「ピル」というもの自体に、

何となく抵抗がありました…。

 

ピルへの乏しい知識

私はピルと聞くと、

矢沢あいさんの漫画、NANAを思い出します。

 

⇑懐かしい!!

いまでも大好きです

 

漫画の中で、主人公のナナが、

避妊のために飲んでるんです。

 

当時、ド田舎のイモ中学生だった私は、

 

「ピルはチョイ悪なかっこいい女の人が飲むクスリ」

 

と、かなり偏った印象を持ち、

それを10年以上引きづっていたのです…(笑)

 

(あのピルのケースも、

「チョイ悪な不良アイテム」

という認識…)

 

安定剤について聞いてみた

また、おっちょこちょいな私は

飲み忘れる可能性もかなりあったため、

 

「症状が酷いときだけ飲むクスリはないですか?」

 

と、安定剤について聞いてみました。

 

 

するとお医者様は、

 

「安定剤はあまり褒められたものじゃないからね~

内科の先生たちは、他に手がないから

バンバン出すけどね」

 

「ホルモンの値っていう明確な原因が分かっていて、

且つそれを抑える薬があるんだから、

そっちを飲んだ方がいいよ」

と言われ、

私はめちゃくちゃ納得しました。

 

原因が分かっていて、

その対策があるんなら、

確かにそれが一番。

 

排卵は起きない

漠然と、「妊娠しないための薬」としか

分かっていなかったピル。

 

ピルには、女性が排卵のために出す、

ホルモンが含まれています。

 

私はそれを知って、

「えっ、むしろ排卵を促進して、

妊娠しやすくなっちゃうのでは!?」

と焦りました。

 

しかしもちろん違います(笑)

 

薬によってホルモン値があがり、

脳が、

「これだけホルモンでてるなら、

もう出さなくていいか」

と判断し、

排卵のためのホルモンを出さなくなる。

 

そのため、排卵が起きない

=妊娠しない

 

ということでした。

 

そして、脳から分泌されるホルモン値も

ゆるやかになるので、

PMSや生理痛が軽くなるという仕掛け。

 

なるほどね~

(これ常識なのかな…)

 

残る抵抗

かといって、

「薬で排卵を止める」

という事実には、とても抵抗がありました。

 

排卵という、

「ありのまま」「自然なこと」

を、薬の力で変えてしまうわけで…。

 

そんなことを考え、

まだモジモジしていた私。

しかし先生が何気なく言った言葉で、

私はぎょっとしました。

 

>>夫の不倫あらすじ

>>自己愛性人格障害研究所

>>モラハラをやめさせた方法



▼もう10年以上、繰り返し読んでいますが、

人生が進むにつれて(笑)、

感じ方が変わり、理解が深まります。

中学のころなんて

今思えば何にも分かってなかったな…。

 

 

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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