夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

モラハラが治ってきた要因を考えてみた

time 2017/08/18

モラハラを考える

ほぼ収まりつつある、

夫のモラハラ。

 

しかしモラハラの原因である、

自己愛性人格障害は一般的に、

 

・まず治らない

・認知療法を数年単位で行なう必要がある

 

と言われています。

 

いま現在の夫の様子では、

かなり改善されているようには見えるので、

私の働きかけが効いたのかなとは思うのですが、

それに加えて、

いくつかの仮説を立てています。

 

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①そもそもの症状が軽かった説

ステージ分けで言うと、

夫はかなり症状がひどかったですし、

(特に不倫発覚後)

受診した精神科では、

問答無用で離婚をオススメされた

ほどです。

 

でももしかしたら、

モラ夫界ではまだマシな方で、

それゆえに改善が早かった…という説。

 

②育児に参加したから説

カウンセラーさんに、

こう言われたことがあります。

 

「お子さんが小さくてよかった。

育児に参加することは、

かなりいい訓練になります」

 

元々は育児参加はほぼゼロでしたが、

すこし改善したところで、

育児参加をする。

もっと良くなって、

更に育児参加をする、

というポジティブなスパイラルに

ハマッた説。

これはほぼ正解だと思っています。

 

③読書の影響説

幸いにも、夫は読書家です。

元々自己啓発本はよく読んでいましたが、

(主に経営やビジネスがらみ)

不倫発覚に伴って、

いつもとは違ったタイプの本を

少し読んでいました。

 

たとえばこれ。

どちらかと言えば、

モラハラ被害者向けなのですが、

モラ夫にもグサッとくることが

結構書かれています。

 

―経済的に優位かどうかは、

人間の価値には全く関係ない。

会社員も専業主婦も、

同じではないが対等である…

 

なんと有り難いお言葉…!

 

他人の言うことはほとんど聞きませんが、

本の知識なら受け入れるハードルも

低かったのかもしれません。

 

④不倫発覚が何らかの影響を与えた説

不倫相手と別れることになって、

大荒れした夫ですが、

それによって何らかの影響が出た説。

当時は色々とカオスすぎて、

何がどういう効果をもたらしたのかは、

まだ全く分かりませんが…。

不倫相手に、「モラハラじゃないの?」

と言われたことは、

かなりのきっかけになったとは思います。

 

 

これらの仮説と、

私の働きかけが複合的に影響して、

いまの状況が生み出されたのではないかと

思っています。

 

あと考えられるのは、

 

 

 

⑤治ってるように見せてるだけで、実はわたしが手の平で転がされてる説

 

(((( ;゚д゚)))

 

 

>>モラハラ対処法まとめへ

 

 

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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