夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

自己愛性人格障害のセックス

自己愛性人格障害者は、

性欲が強い傾向にあります。

 

そしてシンプルな、

「愛し合うセックス」は行ないません。

 

自己愛性人格障害の性癖は、

かなり偏っています。

①支配欲が強い

自分に自信がないため、

 

・他人を支配して征服欲を満たす

・他人を貶めて相対的に自分の価値をあげる

 

という傾向に走ります。

故に、

・SM

・調教

・痴漢

・レイプ

こういった、

上下関係がはっきりしているもの

を好みます。

 

当然相手方は下の立場になるので、

Мッ気のある女性と相性がいいわけです。

(モラハラ被害者の特徴の一つ)

 

②より変態的なものを好む

自己愛性人格障害は、一言で言ってしまえば、

極度の愛されたがりです。

 

根底に、

「どんな自分も受け止めてほしい」

という、

幼少期に満たされなかった思いを抱えています。

 

どんな女性を目の前にしても、

(俺は本当に愛されているのか?)

(どんなことをしても受け入れてくれるのか?)

と、無意識下では常に不安に思っています。

 

この不安を解消すべく、

よりアブノーマルなセックスに走ります。

 

そのような行為を彼女が受け入れることで、

普通ならしないようなことも、

俺とならしてくれる!

と、安心するわけです。

 

この不安は、

自己愛性人格障害が治らない限り

払拭できないので、

彼らの性欲やその変態ぶりには、

終わりがありません。


③意外と、サービス精神旺盛

そのオレ様ぶりから、

自分の快感だけを求めそうに見えますが、

 

彼らは意外と、

サービス精神旺盛です。

 

ただそのサービスは、

「相手を気持ちよくさせたいから」

ではなく、

「相手を気持ちよくさせられる自分を示したいから」

という根拠で成り立っています。

 

 

「気持ちいいだろ?」

という確認は、

「俺はお前を気持ちよくさせてあげられる、価値のある人間だろ?」

という意味を持っています。

(ますます否定しづらいわ…。)

自己愛の性欲を非難は出来ない

自己愛の性欲は、

たしかに持て余します。

真に受ければ、

身も心もボロボロになってしまいます。

 

▶産後もセックス三昧だった夫

▶不倫相手と別れ、嫁を犯しまくる夫

 

でも結局、

根底に「愛されたい!」という

痛々しいまでの叫びがあるわけです。

 

それを非難は出来ないし、

誰もが少なくとも、

そういう欲望は持っています。

 

サービス精神の件も同じです。

たしかに自己愛は、

相手のため

ではなく、

自分の価値をあげるため・確認するため

に、サービスをします。

 

でもこれって、

少なからず皆ありますよね。

 

「世の中の役に立ちたい」

「誰かを助けたい」

 

これらはとても素晴らしいことですし、

100%他者のために動ける方もいます。

 

でも多くの人は、

「人を助けられる自分になりたいから」

という、

自分のため

という要因が多かれ少なかれ混じっています。

 

自己愛性人格障害は、そういう

自己実現の欲求の発現の仕方が、

ド下手なんですね。

 

「誰かを喜ばせられる、価値のある人間になりたい」

という、割と普通な欲望をもっていても、

【セックスで相手をめちゃくちゃにする】

なんていう、

究極に不器用なやり方しか知らないんです。

 

自己愛性人格障害は、

極度の愛されたがりであり、

極度の不器用なのです。

▼モラハラをやめさせ、

自己愛性人格障害を弱める

▼自己愛性人格障害の性欲が強い理由

▼不器用で狭い世界にいるモラ夫の視野を拡げる方法

 

 

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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