夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

自己愛性人格障害のセックス

自己愛性人格障害者は、

性欲が強いことが多いようです。

 

うちの夫も、ご多分に漏れず…。

 

本人曰く

「毎日でもいい」そうです。

(こっちが死んでしまうわ・・・)

 

 

自己愛性人格障害の性欲が強い理由①

一つ目は、

セックス=愛

だと思っているからです。

 

幼少期に満たされない思いを

抱えて育った自己愛性人格障害者は、

愛情表現が非常に偏っています。

 

自己愛性人格障害の性欲が強い理由②

2つ目は、自分に自信がないから。

 

自信がないから、

「自分は本当に愛されているのか?」

という不安を常に抱えています。

 

その不安を解消するために、

愛情確認(=セックス)をしますが、

彼らは満たされることがありません。

「愛で満たされる」という感覚を知らないからです。

 

彼らは、

満たされることのない愛を求めて、

ひたすらセックスに溺れているのです。

 

自己愛性人格障害の性欲が強い理由③

最後は、

理性が弱いから。

 

もともと本能としての性欲に、

①や②の理由で拍車がかかっている

状態の自己愛性人格障害。

 

その本能を抑えるのは、

前頭前野という、

脳の理性をつかさどる部分です。

 

 

この前頭前野の働きが、

自己愛性人格障害はとても弱い。

 

すぐイライラしたり、

他人にあたったりするのも、

これが原因です。

 

そして前頭前野が発達しなかった原因は、

幼少期の母との関係にあると

考えられています。

 

 

もうお分かりかと思いますが、

 

自己愛性人格障害になる理由、

理性が弱い理由、

性欲が強い理由、

性癖が歪んでいる理由、

 

これらは全て、

 

幼少期の母親からの愛情不足

によるものなんです。

 

これによって、

 

満たされない思いを抱える

極端な手段で満たそうとする

歯止めも効かない

 

という悲しいループに陥っています。

 

 

実母の愛情不足を

 

嫁が補えるのか。

 

私の戦いの原点はこれのようです。

 

 

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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