夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

本性

 

◎第1章、第2章はこちら
第1章 不倫発
第2章 荒れる夫

 

◎前回までのお話しはこちら
第3章 再びの不倫

①夫、失踪
②飽和する、夫への怒り
③祖母からの決定的な一言
④義祖母からの謝罪
⑤夫、再びの不倫
⑥不倫夫に怒られる
⑦不倫相手からも見限られる夫
⑧不倫相手の本性
⑨不倫相手、痛恨のミス
⑩不倫相手にナメられまくる
⑪不倫相手を問い詰める
⑫不倫相手の反撃!
⑬不倫相手、夫にブチ切れ
⑭違約金を渋る不倫相手
⑮どうしても違約金を払いたくない不倫相手

 

 

違約金支払いを、

「お金がありません」

「無一文になってしまいます」

としぶりまくった不倫相手に対し、

LINEでキレた私。

 

ようやく、

 

「わかりました。払います。」

 

と返信がきました(なんか上からなんですけど・・・)

 

 

するとしばらくして・・・

 

 

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不倫相手が最後にしてきた長文LINE

 

不倫相手:旦那さんは少し頭がおかしいと思います。

 

 

(いきなりどうしたー!?)

 

 

いや、確かにおかしいんだけどね。

いま旦那の話なの?

どうしたの急に。

 

 

すると

 

 

・もともと少しおかしいとは思っていたが、今回の一連の流れで確実におかしいとわかった。

・検索してみると「モラハラ」「アダルトチルドレン」が出てきた。このあたりが当てはまるのではないか。

・精神科に行った方がよいのではないか。

 

 

と、結構的確なご指摘が。

 

 

実は、

 

我が夫婦が、

モラハラ、そして自己愛性人格障害という知識に行き当たったのは、

 

不倫相手さんのこの言葉がきっかけだったのです。



不倫相手は復讐のつもりだったのかもしれないが、大きな分岐点に

 

(自分ばっかり怒られたりお金払ったりしてムカついて、「旦那さんだっておかしい!」って言いたかったんだろうな・・・)

 

と思いつつ、

 

「モラハラ」

 

という単語がとても引っかかりました。

 

 

(聞いたことはあるけど、

それって部下をどなったりするイジワル上司みたいな人を言うんじゃないの?

しかもそれってただのイジワルでしょ?

精神科なんて大げさな。)

 

私の当初の、モラハラ・自己愛性人格障害についての認識は、

こんな程度だったのです。

 

 

 

不倫相手には、

そういう意味では感謝もあります。

そして結局、

夫の異常性に先に気付いたのは、不倫相手だったということ。

 

 

私と不倫相手はずっと夫のモラハラの渦の中にいて、

不倫相手が一足さきに抜け出して、

やっと夫を客観的に見ることが出来たのかもしれません。

 

彼女は、まだ渦の中に取り残されている私を、

どう見ていたんだろう・・・。

 

 

▼次回、不倫第3章最終回です。

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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✉info@zikoai.com