夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

「その笑顔が見れるなら」元モラハラ夫が言えた愛の言葉とは

time 2018/10/10

先日もお伝えしたとおり、
私は食べることが生きがいタイプ。

▼幸せのカケラという名の食い倒れ日記

そんな私の特性(?)を熟知している夫から
衝撃の発言をいただきました。

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モラハラ被害者体質妻の大好物「御用邸の月」

御用邸の月、ご存じでしょうか。

↑これね。

「萩の月」とそっくりのあれです。
同じような名菓がいくつもありますが、
私はどれも大好き。
たぶんお土産系の中で一番好き。
(次点は「博多通りもん」)

ちょうどいただきもので
家にあった御用邸の月を、
夫と子供たちに出したときのことです。
(私はもらったその日に食べたから無い(笑))

3人が食べている横で家事をしている私に、
夫が一言。

「半分あげよっか?」

元モラハラ夫の優しさ

夫の言葉を聞いて、
パァッと笑顔になる私。
(どんだけ好きなんw)

夫はその笑顔に爆笑しながら、
快く半分分けてくれました。

「おいし~❤幸せ~❤」

そんな私をニヤニヤ見つめながら、
夫は子供たちに話しかけ始めました。

元モラハラ夫が子供たちに伝えた「愛のカタチ」

「いま、
ママすごくいい笑顔してるでしょ?

人によって、
幸せになれることって
違うんだよ。

ママは美味しいものを
食べるのが好きなの。

だからこうやって笑ってるでしょ。

その人が幸せになれるようなことを
やってあげられるといいよね。

この笑顔のためならね、
半分あげちゃうよね」

 

「お前がいるから金がかかる」
「お前は何も生み出さない。社会にとってマイナス」

こんなことを言っていた人と、
同一人物の発言です。

 

私が特に感動したのは、
「幸せは人によって違う」
という部分。

自分の価値観を押し付けることしか
知らなかった夫が、
いつの間にこんなことを
言えるようになったのでしょう。

 

まあ、

私どんだけ笑ってたんだろって話ですが。

いつもありがとう。夫よ。

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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