夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【自己愛性人格障害との離婚決意】5-②モラハラ夫が治療の道を選んだ

time 2017/11/09

〇これまでのお話
第一章 不倫発覚
第二章 自殺未遂
第三章 再びの不倫
第四章 精神科受診(1件目)

〇前回までのお話
第五章 
①モラ夫が機嫌をコロコロと変えるワケ

<夫と離れても平気な妻>
という対・モラ夫最強モード
(ようやく)到達した私は、

①自己愛性人格障害を認め、治す
  or
②離婚

この2択を夫に求めました。

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自己愛性人格障害の行動を分析する

配偶者から離れられなかったのは妻だけではない

夫ははっきりとは
返事をしませんでしたが、
私は、
「夫は、②の離婚より、①治療を取った」
と分かりました。

ここまで来て
ようやく分かったことですが、
私はつい最近まで
<夫から離れられない妻>
でしたが、

実は夫も、
<妻から離れられない夫>
だったのです。

必然的に選ばれる選択肢

妻から離れられない=離婚はナシ。

とすると必然的に、
私が提示した残りの選択肢、
・自己愛性人格障害の治療
しか無くなります。

かと言って、

自己愛性人格障害は、
自分の非を認められない病気です。

なので夫は自らの口から、
「自分は自己愛性人格障害であって、
それを治す」
とはどうしても言えないのです。

それを言ってしまったら、
自分の非を認めたことに
なってしまうから。

だから夫は、
「はっきりと返事をしなかった」
というよりは、
返事が出来なかったのです。

自己愛性人格障害についての知識を
少しずつ学び始めていた私には、
このような夫の行動原理が、
分かり始めていました。

再び人格障害を診てもらえる精神科を探す

私はさっそく、
別の精神科を探し始めました。

夫は一件目の精神科の先生に対し、
あんな若くてチャラついたやつ
信用できない」
と言っていました。

そこで私が次に目をつけたのは、
少し遠くにある、大きな精神病院。

入院棟も2つあり、
権威のある、
大御所の先生がいる病院でした。

実は権威に弱い
自己愛性人格障害者。

ここならもう少し、
受け入れやすいのではないか。

私は緊張しながら、
予約の電話をいれました。

▼続きはこちら

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
ご連絡はこちらから
✉info@zikoai.com