夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

〇これまでのお話

第一章 不倫発覚

第二章 自殺未遂

第三章 再びの不倫

第四章 精神科受診(1件目)

 

 

〇前回までのお話

第五章 ①モラ夫が機嫌をコロコロと変えるワケ

 

 

<夫と離れても平気な妻>

という対・モラ夫最強モード

(ようやく)到達した私は、

 

①自己愛性人格障害を認め、治す

 or

②離婚

 

この2択を夫に求めました。

 

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自己愛の行動を分析する

夫ははっきりとは返事をしませんでしたが、

私は、

「夫は、②の離婚より、①治療を取った」

と分かりました。

 

 

ここまで来てようやく分かったことですが、

 

私はつい最近まで

<夫から離れられない妻>

でしたが、

 

実は夫も、

<妻から離れられない夫>

だったのです。

 

 

妻から離れられない=離婚はナシ。

 

とすると必然的に、

私が提示した残りの選択肢、

・自己愛性人格障害の治療

しか無くなります。

 

かと言って、

 

自己愛性人格障害は、

自分の非を認められない病気です。

 

なので夫は自らの口から、

「自分は自己愛性人格障害であって、

それを治す」

とはどうしても言えないのです。

 

それを言ってしまったら、

自分の非を認めたことになってしまうから。

 

だから夫は、

はっきりと返事をしなかったというよりは、

返事が出来なかったのです。

 

 

自己愛性人格障害についての知識を

少しずつ学び始めていた私には、

このような夫の行動原理が、

分かり始めていました。

 

再び精神科を探す

私はさっそく、

別の精神科を探し始めました。

 

夫は一件目の精神科の先生を、

あんな若くてチャラついたやつ、信用できない」

といいました。

 

そこで私は、

少し遠くにある、

大きな精神病院を見つけました。

大きな入院棟も2つあり、

権威のある、大御所の先生がいる病院でした。

 

権威には割と弱い夫。

ここならもう少し受け入れやすいのではないか。

 

緊張しながら、予約の電話をいれました。

 

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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✉info@zikoai.com