夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

〇これまでのお話しはこちらから

第一章 不倫発覚

第二章 自殺未遂

第三章 再びの不倫

 

第四章

①自己愛性人格障害という概念を知る

②夫は、人格障害だった…

 

 

夫の自己愛性人格障害説が

濃厚になってきました。

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自己愛性人格障害の基準

精神医学上では、以下の基準のうち、
5つ以上があてはまると、
自己愛性人格障害と考えられます。
  1. 自分が重要であるという誇大な感覚
  2. 限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想にとらわれている。
  3. 自分が “特別” であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人達(または団体)だけが理解しうる、または関係があるべきだ、と信じている。
  4. 過剰な賛美を求める。
  5. 特権意識(特別有利な取り計らい、または自分が期待すれば相手が自動的に従うことを理由もなく期待する)
  6. 対人関係で相手を不当に利用する(自分自身の目的を達成するために他人を利用する)。
  7. 共感の欠如(他人の気持ちおよび欲求を認識しようとしない、またはそれに気づこうとしない。)
  8. 他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む。
  9. 尊大で傲慢な行動、または態度

私も夫もこの基準を確認しましたが、

「全部あてはまっているね…」と、

夫婦の意見が一致しました。

夫に精神科を勧める

「精神科に行って診てもらおうよ」

と勧めましたが、

夫は当然嫌がりました。

「精神科なんて、
頭のおかしい連中の行くところだ」

「薬漬けにされる」

「精神科を受診した記録が残るのがいやだ」

夫の説得

このような夫に対し、

私は以下のような提案をしました。

 

・自分たちでは素人だから、とにかくプロに診てもらってから判断したほうがよい

 

・もし人格障害じゃないなら、それはそれで安心できる

・人格障害だったとしても、 私はずっとついていくし、 頭のおかしい人とは思ってない

・(精神科のHPを確認し) 薬物療法をするかどうかは自分で決められるから無理やり飲む必要はない

・健康保険の方に履歴が残るのが嫌なら、自費で受ければいい。費用は私が出す。

・もちろん私も一緒に行くからね

 

夫の返事がグレーなまま、

私は近所の精神科を調べ、

予約を取りました。

 

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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