夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

自己愛の思考回路 ―なぜ「自分が悪い」に辿りつかない?

time 2017/05/24

思考回路

<自己愛性パーソナリティ障害について考える>
(このカテゴリでは、
私が個人的に調べたり、
夫を観察したりした結果を、
私なりの考えでまとめています。
あくまで素人の考察ですので、
参考程度にお考え下さい。)

 

 

自己愛性パーソナリティ障害者は、

 

「自分が悪い」という結論に辿りつけない思考回路を持っています。

 

(※詳しくはこちら↓↓
自己愛の思考回路 ―「自分が悪い」には決して辿りつかない

 

 

今回は、

なぜそのような思考回路になってしまったのか、

を考えていきます。

 

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自己愛の悲しい過去

自己愛性パーソナリティ障害者は、

幼児期に辛い経験をしています。

 

それは、

過度に、
親にありのままを愛されなかった

ということ。

cup3
愛情のコップが未完成な人たち

 

過度に、というところがポイント。

 

 

直、

我が子のありのままを、

心から愛することのできる親は

少ないと思います。

 


その難しさは、育児真っ最中のいま、

ヒシヒシと感じています。

 

 

だから多くの人は(私含め)、

ありのままの自分に、

どこかしら不安を抱えている。



自己愛性パーソナリティ障害の場合、

この不安が、極端です。

針が吹っ切れるくらい極端。

 

これによって、

「自分は存在してて良いんだ」

という確信を持てずに、そのまま成長します。

 


これが全てのはじまりです。

 

不安におびえ続けている

 



常に、

「自分は存在してもよいのか?」 

という問いが無意識化にいます。

 

無意識なのは、

意識してしまうと、


「自分の存在を不安がっている」
という事実が確定してしまう
から。

 

意識の上では、

「俺は最高の人間だ」

と、正反対のことを考えています。 

 

 

とにかく、自分の存在を不安にさせるもの、

 

「自分は愛されていないかも」
「自分は価値がないかも」
「自分は間違っているかも」

 

こういった考えを、

持つこと、

触れること、

意識化することすら、

恐怖なのです。

 


だから自動的に、

それらの考えにフタをします。

 

そのオート機能の一つとして、

『「自分は悪い」という結論に辿りつかない思考回路』

が完成するのです。

 


夫のやらかした過去はこちらから(笑)
↓↓
第一章 不倫発覚
第二章 荒れる夫
第三章 再びの不倫

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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