夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

⑤不倫の示談契約の準備をせよ

time 2017/03/04

 

▼前回までの話はこちら

①妻、出産 → 夫、不倫
②モラ夫、不倫を始める。
③不倫相手のカラダ。その意味。

④不倫相手を手放さないために


 

 

自己愛大爆発の夫と子供の世話をしつつ
示談契約の準備を進めました。

不倫相手と会うのは
1回で終わりにしたかったので、
すみやかにサインしてもらえるように、
しっかりと準備をしていきました。

 

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①法律事務所に予約を取る

私は法律の知識がほとんどなかった上、
何より相手にインパクトを与えたかったので、
法律事務所に契約書の作成をお願いしました。

 

弁護士さんの名刺と、
法律事務所の名前入り封筒は、
強力なアイテムとなります。

(念のため、封筒を多めにもらっておきました)

 

初回無料相談を行なっている
法律事務所を探し、
電話で予約しました。

(初めの1時間だけ相談が無料になります。
不貞行為は非常によくある案件のため、
よほど複雑でなければ1時間で十分足ります)

 

②不倫相手と契約の内容についてすり合わせをしておく。

いざサインというときに、
契約内容についてお互い不服がないように、
事前にすり合わせをしておきます。

しかし執拗に続く夫の妨害により、
不倫相手とスマートなやりとりをすることは
困難を極めました。

・私と不倫相手で合意した慰謝料額に
文句をつける
・相手の連絡先を教えない
・伝言を正しく伝えない
・正しく伝わらなかったのはお前のせい
・彼女が怯えてて可哀想
・お前のせい
etc…

全ては書ききれないほど、
すったもんだありました。

 

私は、不倫相手に対しては、
けじめさえつけてくれれば、
どうでもよかったのです。

むしろ夫の被害者だとすら思っていました。

 

しかし夫は不倫相手に対し、
「妻は君に対して怒り狂っている」
「妻はセックスに応じないくせに、
君とセックスするとキレるんだ」
「うちの嫁は鬼嫁だから」
と切々と訴えていたようです。

そのため、不倫相手から、
容量をえない返答や、
誤解しているなと感じる返答が
しばしばありました。

 

誤解を解くために、
こんなご時世にも関わらず、
手紙を書いたりもしました。

ここだけで、ひと月ほどかかりました。

 

③法律事務所に契約書の作成をお願いする。

契約内容が決まったら、
その内容通りに作成をお願いします。

私の場合は5万円でした。

これは
契約書作成費として慰謝料に上乗せして請求しました。

 

④お店を探す。

契約は飲食店ですることにしました。

相手からは
「どこでも大丈夫です」
と返事をいただいたので、
ざっくりお互いの中間地点をセレクトしました。

そして駅周辺で、
個室のあるダイニングバーを予約。

ここで難しいのが、
「個室」という概念。

内容が内容なので、
なるべく周りには知られたくない。
かと言って、完全なる個室だと、
何かあったときに助けが呼べない。

 

相手がどんな性格かも分からないし、
最悪、二人きりになったところで
切りつけられる可能性だってある。
(↑これは実際、夫に言われたことです。
「メンヘラだから、何するか分からないよ」と。
しかしやはり、私と不倫相手が会うことを
妨害しようとしての発言だったのだと
思います。)

 

悩んだ末、私は、
カーテンで仕切られている半個室
を選びました。

 

以上で示談契約の準備は完了です。
次回は、示談契約の内容についてです。

【今日のまとめ】
・不倫相手より、夫の方が100倍めんどう。

▼続きはこちら

▼モラハラ対処法まとめ

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
ご連絡はこちらから
✉info@zikoai.com