夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

④不倫相手を手放さないために

time 2017/02/28

 

▼前回までの話はこちら

①妻、出産 → 夫、不倫
②モラ夫、不倫を始める。
③不倫発覚→暴言の嵐

 

 

自己愛の思考回路のおさらいをすると、

 

自分の存在価値=愛されること
愛されること=セックス
不倫相手=セックスの相手

不倫相手とのセックス
=自分の存在価値の確認

となります。
(セックスセックスうるさくてすいませんね…。)

 

 

つまり、

①不倫相手から引き離されること
②不倫相手から嫌われること


このどちらかが発生したとき、

夫は自分の存在価値を確認できなくなるのです。

 

 

夫は必死になって、

それを阻止しようとしてきました。

 

 

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加速する夫の暴走

 

①不倫相手から引き離されないために

・「不倫相手とも会うのが俺の幸せ」

・「お前が本当に俺を愛してるなら俺の幸せ受け入れろよ」

・「お前とセックスすると、お前が疲れて育児に支障が出るでしょ?
  だからお前以外の相手が必要。」

・「だから不倫は今の家庭をまわすために必要な行為」

・「不倫相手がいなくなったら俺はやっていけない」

 

 

②不倫相手から嫌われないために

・ 不倫相手への慰謝料額を極端に値下げしようとしてくる

・かなり値下げしたにも関わらず、
さらにその半額を相手に返していた
(私には連絡なし)


・私と不倫相手との直接の連絡を拒否。
すべて夫が仲介。
(自分の本性が、私から不倫相手に伝わるのを避けるため)

 


お分かりいただけるだろうか。

自己愛にありがちな、

 

・はちゃめちゃな理論
・暴言
・暴挙
・自己中全開

 

これらが一気に噴出したのです。

 

街角探偵相談所

 

なぜ一気にきたのか?

 

そう、

 


「自分の存在を確定する不倫相手を失いかけているから」

 

 

つまり、

自己愛の暴言、および暴挙は、

自分自身の存在を守るためなのです。

 

 

だからって、

許されるわけでもないし、

肯定するつもりもありません。

 


ただ、

事実として、

そうなのです。

 

 

【今日のまとめ】
・自己愛は自分の存在のためなら、何でもする。

 

▼続きはこちら

 

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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