夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

②モラ夫、不倫を始める。

time 2017/02/25

 

▼前回はこちら
①妻、出産 → 夫、不倫

 

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産後一カ月で、セックス再開

初めての育児に奮闘し、

くったくたの夜。

 

次の授乳までの3時間、

少しでも体を休めたい…。

 

 

「俺が浮気してもいいの?」

「夫を満たすのが嫁の務め」

「お前が相手してくれないなら、
外注するしかないけど?」

「夫に相手にされない妻もたくさんいる。お前は恵まれている」

 

結局、

断りきることが出来ず、

週2~3回のペースでセックスしていました。 

 

 

それは産後の一カ月検診で、

 

セックスOKが出た、

その日の夜からずっと

 

 

会陰切開後の、

引きつるような不快感と痛み。

張っている乳房。

腕を上げることすら辛い疲労感。

 

辛かったけど、

浮気されたらいやだ。

夫の気持ちに応えたい。

私は幸せものなんだ。

 

 

そう思って続けていたら、

ある晩、

セックスのあとに

泣いてしまいました。

 




夫は、

これがかなりショックだったそう。

(「泣かせてしまった」ではなく、

「泣かれた」というショック)

▼詳しくはこちら

 

たしかに、セックスしてた嫁が

いきなり泣き出したら、

ショックだろうと思います。

 

私もそれは分かっていました。

でも、

涙も鼻水もぼろぼろ出てきて、

隠し通せませんでした。

 

疲労のピークと、会陰の痛みと、

ぐっちゃぐちゃにされるカラダ。

横で寝ている子供。

思考が止まっていました。

 

「私は夫が挿入するモノだ。

考えもまとまらない。

私、本当にモノになるのかもしれない」

恐怖でいっぱいで、

気づいたら泣いていました。

 

(こんなにため込むくらいなら、もっと早い段階で拒否するべきだったのだと思います。でも当時はとにかく断ることが怖くて怖くて、我慢して相手をする方が楽だと感じていました。)

 

不倫を始める

この頃から、

会社の女性と不倫関係になったそうです。

 

見るからに怪しい言動が目立つようになり、

私はほぼ不倫を確信していました。

 

それでも、

極端にセックスの回数が減るわけでもなく、

子供と2人、ただ生き延びるのに必死。

詮索する余裕はありませんでした。

 


挙動不審な夫にカマをかけてみた

 

一度だけ、

カマをかけてやろうと

思ったことがあります。

 

いつもより帰宅が遅く、

なんだか女の直感が働いたある晩。

 

帰宅した夫に、

「おかえり」のハグ風に近づき、

スーツの匂いを嗅いでみました。

 

 

 

「何すんだよ!!!」

 

 

ものすごい形相で

突き飛ばされました。

 

 

突き飛ばされた衝撃でよろめきながらも、

(何て分かりやすい反応をするんだろう)

(ついさっきまで女といたんだろう)

と冷静に判断しました。

 

 

そんな私の表情に気付いた夫は、

かなりうろたえていました。

 

 

そしてその数週間後、

あっさりと動かぬ証拠が出て、

夫の不倫は確定となりました。

▼続きはこちら

 

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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✉info@zikoai.com