夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

障碍者施設殺傷事件の犯人は自己愛だった

time 2017/02/24

 

我が家には気まずいニュースが流れました…。

 

障碍者殺傷事件 

元職員は自己愛性パーソナリティ障害

 

 

夫がこのニュースを知っているのかどうか分かりませんが、

きっと知ったところで話題にはしないと思います。

(本人はいっとき障害を認めたものの、すぐに撤回しています)

 

 

「複合的な障害」とのことなので、

単純に自己愛だから犯罪を起こした、

ということではありませんし、

あくまでそういう側面があった、ということ。

 

 

でもやっぱりショックですね…。

 

 

どのニュースサイトでも、

自己愛性パーソナリティ障害とは、

 

周囲からの称賛を異常に求める
みずからを特別な存在だと過度に考えたりする

 

と書かれています。
 

 

なるほど。

 

確かに客観的に見たらそう見える。

ただ、もっと正しくいえばこうだと思います。

 

・周囲からの称賛や、
・みずからを特別な存在だと思わないと、
自分自身を保っていられない 障害

 

 

幼少期、

主に母親からありのままを愛されるという経験を得られず、

他人が認めてくれないのであれば、

自分で認めてあげるしかない、と本能で考える。

 

 

そうして過剰な「自己愛」が形成される。

私はそう認識しています。

 

 

夫の言動に振り回されると、

「殺してやろうかな」

と思うことすらあります。

 

 

でも、こうやって幼少期に目を向けると、

ちいさなちいさな男の子が、

懸命に愛を求めて、

何とか自分自身を「存在してもよい存在」にしようと、

奮闘している姿が浮かびます。

 

 

それはとても悲しい光景です。

 

 

憐れんでるわけでもないし、

同情するわけでもない。

 

ただ、こうして自己愛を「悲しい存在」として捉えることで、

自分が少し楽になるのです。

 

自己愛と一緒に生活してると、

基本的に同情する余裕なんてないからね。

湧き上がる苛立ちや怒りから解放されるためには、

相手を「悲しい存在」として捉えること。

 

そうすると、

結構無理せず、夫に優しくできたりする。

そういうときの夫の反応には、

戸惑いと喜びが感じられます。

 

7:3くらいですかね、私の体感だと。

 

なので、

自己愛を「悲しい存在」だと捉える

苛立ちや怒りが薄くなる

自然と優しくなる

自己愛は戸惑いつつも愛される喜びを感じる(たぶん)

という、winwinな関係が発生するのです!(たぶん)

 


【今日のまとめ】
・自己愛は、本来他人から貰えるはずの愛を、
仕方なく自己生産した愛で自分を支えている。
・「悲しい存在」と捉えることで、winwinな関係が生じる。

 

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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