夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【モラハラ被害者体質から回復する】「追い炊きボタン」押せますか?

time 2017/02/19

お風呂

【モラハラ被害者体質から回復する】「追い炊きボタン」押せますか?

 

たとえば、夫の休みの日。
夕方になり、
夫と子供たちがお風呂に入り、
最後に自分が入ります。

少し時間がたったため、
ちょっとぬるくなった湯船のお湯。

(追い炊きしたい…けど…)

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リビングには(元モラハラの)夫がいる

追い炊きボタンを押すと、
≪追い炊きを、開始します≫
というアナウンスが流れますよね。

お風呂にも、
そして同時にリビングにも。


 私が追い炊きを押したら、

リビングにいる夫にバレてしまう。

普通の人なら、
「だから何なの?
寒いなら押せばいいじゃん」

と思うのかもしれません。

でもそこで、
被害者体質嫁はこう考えてしまうのです。

 

モラハラ被害者体質の思考

(私一人のために余計なガス代がかかるなんていいんだろうか)
(夫はどう思うだろうか。嫌に違いない)
(自分が稼いだお金で嫁がくつろぐなんて絶対に嫌がる)
(夫に食べさせてもらっているのに、お風呂に入れるだけでも有り難いのに、追い炊きなんて贅沢だ)

ほんの少し前まで,
本気でこう思ってました。

というか、
今もまだちょっと、
いや、
結構思ってる。

押せるようにはなったけど

ボタンは押せるのですが、
そのたびにいちいち、

(びびるなびびるな。)
(追い炊き程度でびびるな)
(夫はいちいち気にしないよ)
(そもそもアナウンスなんて聞こえないかも)
(いやそんな聞こえるかどうか気にすること自体間違ってるんだって)
(私は温まりたいの!)
 (だから追い炊きするの!)


これくらい考えてやっと押せます。
(こうやって余計なこと考えてるからどんどん冷めてくんだよなお湯が)

本能に従う訓練をする

こういう小さな葛藤が、
1日の中にたくさんあります。

長い間、夫のモラハラ下にいたことで、
無意識のうちに、
些細なことにすら怯えるように
なってしまいました。

今はそれらを克服すべく、
それぞれの場で、
余計なことを考えず、
自分の本能に従う訓練をしています。

【モラハラ被害者の癖】我慢した方が楽。

変な話ですが、
我慢する方がはるかに楽なのです。

一体いつからなのか・・・
我がままに生きるのが
とっても大変になってしまいました。

そんな長年の習慣や脳の癖をやめ、
「とにかく自分のやりたいように!」と
一気に変えようとすると、
とても疲れてしまいます。

「やるべきこと」になったら、
意味がないのです。

なので、
「『やりたいことをやる』を
やりたいときにやる」

という挑戦をしています

これを繰り返して繰り返して、
一つずつ自分を我がままに慣らしていって、
いつか、何にも考えなくても、
自分のやりたいように
やれるようになるのが目標です。 

【私の小さな夢】
「何の気なしに追い炊きボタンを押すこと」

「いつも誰かに振り回される」が
一瞬で変わる方法

▼そんなビビリ嫁へのトドメの一撃
第一章 不倫発覚

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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✉info@zikoai.com