夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

「 セックス=愛 」と捉える不倫夫

time 2017/07/06

自己愛性パーソナリティ障害には、

思いやりや、

共感といった感覚がありません。

 

なので当然、

それらを愛として与えることもなければ、

与えられたところで、

愛とは認識しない。

 

そんな自己愛は日常、

どうやって愛情を表現するのか?

 

それが、

肉体関係です。

自己愛性パーソナリティ障害にとっての愛

 

・相手を抱くのが「愛すること」
・そのセックスを相手に受け入れてもらうのが「愛されること」

 

これが、大前提です。

この前提にたって考えてみると、

 

・産後でセックスに消極的

愛してくれない

・セックス中に泣かれた

愛を拒否された

・自分がしたいセックスをさせてくれる

愛されてる

という図式が出来上がります。

 

愛について

・産後でセックスもイヤイヤ、挙句泣き出す妻

俺を愛していない
・どんなセックスでも受け入れてくれる浮気相手

俺を愛している

と、なるわけです。

泣き崩れる私にポカーンとする夫

結局、

言い逃れできない証拠が出てきて、

あっさりと不倫発覚。

 

薄々気付いていたとはいえ、

私はかなりのショックを受けました。

 

あれだけ覚悟していたけれど、

いざ決定的な証拠に直面すると、

手が震え、

動悸が激しくなり、

吐き気がしました。

 

泣きじゃくる私を見て、

夫は困惑していました。

 

「お前は俺とのセックスを嫌がった。

だから俺を愛していないよね。

なのに・・・

なんで悲しむの?」

 

本気で、困惑していました。

 

私の愛なんて、これっぽっちも伝わってなかった

そのシンプルな反応を見て、

私がこれまで夫に必死にささげてきた、

 

・生活のフォロー
・(私なりの)精神的なフォロー
・感謝の気持ち

 

そういった「愛」が、

全く届いていなかったことに気付きました。

 

絶望の淵に叩き落とされたような気分でした。

 

【今日のまとめ】
・自己愛性パーソナリティ障害者が「愛」を感じる行為は、
とても限られている。

▼夫が不倫に突き進んだ決定打
パーソナリティ障害の夫が浮気をした理由

▼産後きっかり一カ月でセックス再開
第一章 ② 夫、不倫を始める

 

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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