夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

人格障害の夫が浮気をした理由

time 2017/06/27

浮気

 

今や、

男性の10人に1人はいると言われている、

自己愛性人格障害(通称、自己愛)。

 

 

そんな障害を持った夫が、

不倫をしました。

(あらすじはこちらから
第一章 不倫発覚

 

 

ここでは、

自己愛性人格障害がもつ特性から、

不倫の原因を探っていきます。

sponsored link

モラハラで冷める愛

 

子供が産まれ、

ワンオペ育児で奮闘する中、

度重なる夫のモラハラ。

 

疲れ切った私は、

夫への愛を無くしていました。

 

不倫の大義名分

 

愛を無くし、

夫に淡々と接し始めた私。

 

 

私のこの態度が、


(俺は嫁に愛されていない)

(俺は愛されるべきだ)

(他に愛してくれる人を見つけなければ)

という、

 

彼なりの、

「不倫の大義名分」

になりました。



自己愛性人格障害の特徴

 

通常ならこの段階で、

 

(なぜ愛されなくなったのか?)

(嫁にまた愛してもらうためにはどうするか?)

 

というような考えが浮かんでもよいものですが、

夫には、

これが思い浮かばない。

 

 

なぜなら、

これらの疑問の答えに、

「自分が悪い」

という結論が待っているから。

 

自己愛特有の、思考回路

 

「自分が悪い」という結論は、

自己愛性人格障害者が最も嫌う結論です。

※詳しくは→自己愛の思考回路 「自分が悪い」という結論に辿りつけない

 

 

少しでもその結論に辿りつきそうな問題には、

そもそも着手しないのです。

 

 

【自己愛性人格障害の思考回路】

フローチャート1

 

 

この【「自分が悪い」という結論を回避する能力】は、

本当にズバ抜けています。

 


普通では思いつかないような理論理屈を見つけ出し、

華麗に責任転嫁をします。

 

 

何度かこの能力の発動を目撃するたびに、

 

(なるほどねー。そうやって避けてきたか)

 

と感心するほどです。

 

 

【今日のまとめ】

・自己愛性人格障害者は、「自分が悪い」という結論を徹底的に避ける。
・少しでもそういう結論に辿りつきそうな議題には、そもそも目を向けない。向けることができない。




では、なぜ、

そのような思考回路に陥ってしまうのでしょうか?

↓ ↓ ↓

 

不倫のあらすじはこちらから

↓ ↓ ↓

第一章 不倫発覚

 

sponsored link

コメントを残す



sponsored link

プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
ご連絡はこちらから
✉info@zikoai.com