夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

モラハラ夫は、専業主婦を好む。

time 2017/07/04

料理

 

自己愛性パーソナリティ障害は、
よりお金を稼ぐ傾向にある


ということについて、

前回お話ししました。

 

では、

お金を得た自己愛は、

何をするのでしょうか。

 

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特性:自己愛性パーソナリティ障害
アイテム:お金

 

・人よりも多くのお金、
・そしてそれを稼ぎ出す能力

 

この二つを使って、

自己愛が何をするかというと、

 

 

人を支配します。

 

 

よくあるパターンだと、

自己愛の夫が、

専業主婦の妻を支配する。

 

これが、最もベーシックなモラハラスタイル(略してBMS)ではないでしょうか。

我が家も完全にこのスタイルです。

 

BMSの構造

 

モラ夫から見た、専業主婦の妻って、

恰好のエサなんですね。

 

・自分よりも(お金を稼ぐという点については)圧倒的に低能な存在
・(経済的には)自分がいなければ生きていけない存在

 

そういった存在をそばにおくことで、

相対的に自分の価値をあげて、

安心しているわけです。

 

BMSを崩したくない夫

 

このスタイルでとても安心するモラ夫は、

当然、そのスタイルが崩れることを嫌います。

 

「私も働こうかな」

こんなことを言った日には、

それを阻止しようと、

モラハラ攻撃が始まります。

 


「お前の稼ぎなんて大したことない」
「家の中のことをおろそかにしてまで働くな」
「俺より稼げるならやってみれば?」
「働いてもいいけど家事は全部やれよ」

 

 

こうして、

妻が自立する芽を

せっせと摘んできます。

 

ならば、

と大人しく専業主婦をやっていても、

定期的にモラハラ攻撃はやってきます。

 

「専業主婦やらせてやってるんだから感謝しろ」
「お前は甘えてる立場」

 

これはもう、

彼のモラハラスタイルを維持するための、

定期点検みたいなもんです。

 

・妻の自己肯定感を下げる

・自分に依存させる

 

こういうことを、

コツコツとやっているのです。



モラハラを逆手に取れ

 

ひどい話です。

「働こうかな」

と言えば止められ、

かと言って働かないでいると、

「専業主婦させてやってる」。

 

 

いやいやいや。

あなたが専業をのぞんでるんですやん。

こっちはどうしたらいいのよ。

もう八方ふさがりよ。

 

 

でも、ちょっと待てよ?

 

 

世の中には、

働きたくなくても、
働かなきゃいけない人たち

で溢れているのに、

こっちは、

働こうと思っても、
(やんわり止められて)
働かなくていい

状況。

 

 

ま、もちろん、

その分、

定期点検モラハラを受けながら、

家事育児も100%やってるわけなので、

大変は大変なんですが。

 

 

でも、

共働き世帯が当たり前になってきた今の世の中で、

正直、

専業主婦って、

結構レアになってきてる。

 

だったら、その状況を、

堂々と楽しんでやろう。

 

典型的な「被害者体質嫁」だった私

昔の私は、

いつもこう思っていました。

 

「夫ばかり働かせて、自分は楽をしている」
「いまどき専業主婦なんて贅沢なのに…ごめんなさい…」

 

こうやっていつもウジウジしてるからモラハラに遭うんです。
(↑辛いけど現実です。私も苦しみながら受け入れました(笑))
(もちろん最初に仕掛けてきているのはモラ夫ですが)

 

 

なので、この状況を、
以下のように変換します。

 

「働こうかなーって思っても、
旦那が、
『俺の稼ぎだけで十分だから、家にいてくれ』
っていうのよねー。
彼は、私がずっと横にいないと、
マトモに動けないのよー。ふふふ♪」

 

 

状況は一緒だけど、

気持ちは真逆。

 

しかも言ってるのは、

本当のこと。

 

もちろん、

このノリでママ友と喋っちゃうと、

ただのウザい奴なので(笑)

こっそり。

心の中で。

 

専業主婦をトコトン楽しめ!
(夫にはバレない程度に★)

 

そして、

専業主婦の特権である、

平日のちょっとした贅沢。

 

ランチなり、
習いごとなり、
カフェタイムなり…。

 

これらは、

夫にはなるべく内緒にしつつ、

ドヤ顔で楽しみます。

 

モラ夫が稼いで買った車に乗り、
モラ夫が稼いだお金で買ったサングラスをかけ、
モラ夫が働いてる間にカフェに行き、
モラ夫が稼いだお金でフラペチーノに舌鼓。

 

「おいしーい♪

しあわせー♪

だんなありがとう♪

これからもよろしく♪」

 

 

そう、

モラ夫とは、

ネチネチ発言さえうまく流し、

身の回りの世話さえしてやれば、

せっせとお金を運んできてくれる、

素敵なダンナ様なのです。

 

 

そして妻も、

それだけの贅沢をするに値する苦労をしている。
(↑ここ重要)

 

 

もちろん、

「私も働きたい!」

と心からのぞんている奥様もいると思いますが、

 

私のように、

「働くの大変…疲れる…」
「仕事も大変だけど、人間関係も疲れる…」

というタイプは、

この戦法が合ってるのではないかと思います。

 

楽な方へ流れる。

 

モラ夫の攻撃に耐えながらも、

無理やり共働きして家事も全部負担したりしたら辛いし、

離婚してシングルマザーになっても辛いし、

モラ夫に洗脳されたまま罪悪感まみれで専業主婦するのも辛い。

 

 

だったら、

稼ぎはモラ夫に任せて、

堂々と専業主婦を楽しむ

 

 

これが単純に、

一番楽な選択肢なんじゃないかと、

思うのです。

 

 

楽な方へ、楽な方へ。

ただひたすら楽な方へ。

 

 

苦労するクセがついてしまっている

被害者体質の人は、

それくらいがちょうどいいんです。



▼えらそうなこと言ってるけど、
私もまだまだなんです…。

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▼平日、ときどき通ってる場所w
不倫の慰謝料の使い道

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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✉info@zikoai.com