夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【不倫夫を愛する(前編)】嫌うより、愛する方が楽。

time 2017/06/04

バラ

 

 

夫の不倫や、

人格障害について、

友人に相談することがあります。

 

 

友人はいつも、

ため息まじりに、

 

「こんだけ酷いことされて、

よくそこまで夫に寄り添えるね。」

 

と呆れています。

 

 

私も、

友人が同じような目に遭っていたら、

100%離婚を勧めていたと思います(笑)

 

 

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夫に尽くすワケ

 

夫のことを嫌い尽くしていた、あの頃。

 

不倫が発覚する前も直後も、

私の心は、

夫への負の感情で溢れていました。

 

痛恨のミス

不満、怒り、恐怖、悲しみ、諦め…。

 

 

頭の中は、

夫のことでいっぱい。

寝ても覚めても、ぐったりしていました。

 



そんな中での、不倫発覚

 

やがて不倫が発覚し、

夫の症状は激化、

私の負の感情は、ピークに達しました。

 

 

そのあまりの量に耐え切れず、

死のうと思ったことも何度もあります。

そこで、ふと、思いました。

 

 

「もう、

夫のこと嫌うの、

うんざりだな」

 

 

夫をイヤだイヤだと思う、

あの気持ち。

もう、感じたくない。

そこで思いました。

 


「もういっそ、

もう一度好きになった方が、

楽なんじゃない?」

 

 

一度は好きになって、

結婚までした人。

私はこの人の、どんなところを好きになったんだっけ・・・?

 

実は衰えていない、魅力。

 

夫との初対面。

 

目上の人にも、

初対面の人にも、

全くひるむことなく、

堂々と意見を述べていた夫。

 

 

「この人はなんだか普通とは違う」

 

 

私の第一印象はこれでした。

 

今思えば、

自己愛であることを敏感に感じ取っていたのかもしれませんが。
(でも気づかずに結婚しちゃったから敏感じゃないかw)

 

 

妙に堂々としていて、

変わっている。

一番最初に、そこに惹かれました。

 

 

じゃあ、今はどうか?

 

 

変わってません。

 

 

夫婦共に、ここ数年、

様々な変化はありましたが、

この最初に受けた印象の部分は、

何も変わっていないのです。

 

変わらない部分だからこそ、

惹かれたのかもしれません。

 

あまりにも莫大な量の、

負の感情に、

これらの思い出は埋もれてしまっていました。

 

▼後編へ


夫のやらかした過去はこちらから(笑)
↓↓
第一章 不倫発覚
第二章 荒れる夫
第三章 再びの不倫

 

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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