夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

パンチ

 

◎第1章、第2章はこちら
 第1章 不倫発覚 
第2章 荒れる夫

 

◎前回までのお話しはこちら

第3章 再びの不倫
①夫、失踪
②飽和する、夫への怒り
③祖母からの決定的な一言
④義祖母からの謝罪
⑤夫、再びの不倫

 


一日中、連絡もなく、

かといって上機嫌で帰宅した夫。

 

そんな露骨に怪しかった夫に、

義祖母からの電話の件を伝えました。

 

「会社の人に会いに行った、

と聞きましたが?」

 

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話をすり替える夫

 

すると夫はものすごい形相で、

こう聞いてきました。

 

 

夫「もしかして俺が不倫したこと言ったの!?」 

 

私「私がいう前におばあちゃんが悟った。

あなたの様子がおかしかったから、

わかったんだろうね」

 

 

「なんで否定しないんだよ!!

おれがおばあちゃんちに帰れなくなるじゃん!!」 

 

自己愛の強引なテクニック

 

また強烈な一言をいただきました。

 

これは彼が無意識にやっている、

自分を守るテクニックです。

 

 

【自分が悪い話】
(=二度目の不倫がバレそう)

 

を打ち消すべく、

 

【(夫的には)私が悪い話】
(=夫の不倫を祖母に周知させ、
親戚関係をきまづくさせたこと) 

 

にフォーカスしてきたのです。

 

 

母親の代わりに溺愛してくれた祖母。

祖母の前ではいい子ちゃんな夫。

 

そんな大切な環境をぶち壊されて、

そりゃあ気に入らなかったんでしょう。

 

 

しかしここ数カ月、

暴言にまみれてきた私には、

少しずつですが、

耐性が出来ていました。

 

いちいち驚いたり、

びびったりしていられない。

それでは相手の思うツボだ。

もう言いなりになんかならない。

 

「私をせめたいなら、

どーぞせめてください。

でもね。

 

人に知られたくないようなことをさ、

するなよ。

最初からさ。

 

今日何してたのか、

私はもう追及しないけど、

これからのことはよく考えてね。

なんつーか、さあ・・・

バレないように、

感づかれないようにやれよ、

せめて。

 

 

 それだけ言って、

その晩はとりあえず就寝。

 

 

あの女は今頃どうしてんだろ。

 

うまく隠して、

コッソリ会い続けてると思って、

浮かれてんのかな。

 

 

笑ってんのかな、私のこと。

 





▼続きはこちら
⑦不倫相手からも見限られる夫

 

▼自分に都合の悪い話題は徹底的に避ける

自己愛の思考回路 ー「自分が悪い」という結論に辿りつけない

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
ご連絡はこちらから
✉info@zikoai.com