夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【モラハラ夫の浮気】2-⑦行為後にため息をつく夫

time 2017/04/28

◎第一章はこちらから
 第1章 

◎前回までのお話しはこちらから
第2章
①荒れる夫
②不倫相手と電話がしたい
③不倫相手と長電話
④目の前で死んでやれ
⑤カミソリを出した記憶はない

⑥夫が急に優しくなった理由

不倫相手との長電話で
いっとき持ち直したものの、
すぐにまた不安定になった夫。

自己愛性人格障害者は、
与えられた愛情をストックしておくことが
できません。

▼参考記事

穴が開いているコップのように、
常にそそぎ続けていないと、
すぐ空っぽになって荒れ始めます。

不倫相手との長電話で一瞬だけ
満たされても、すぐに空っぽ。
さっそくお決まりの暴言が再開しました。

「不倫相手がいないとやっていけない」
「おしいことをした」
「お前が俺のおもちゃを奪った」

相変わらずこんなことを言いつつ、
毎晩私とセックスをしていました。

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断る力は残っていなかった。

不倫のショックや、
夫の荒れようからの疲れも抜けず、
育児もまだまだ大変。

そんななかで、毎晩求められる。

それでも、断る力はありませんでした。

断るよりも、
求めに応じた方がはるかに楽でした。

肉体的には限界だったけれど、
断ったら、何を言われるのか。

夫がどうなってしまうのか。

それを受け止めきれる自信がなくて、
思考停止したまま、
夫と寝る日々。

行為後の、夫のこれみよがしなため息

そして行為後に、夫は、

「はぁ~ぁ…」

とこれみよがしにため息をつき、
続けて、
芝居感たっぷりにこう言いました。

「これでよかったんだ…。
これで…。」

 

浮気した夫に無理やり抱かれ、
挙句「こいつで我慢するしかない」
とでも言いたげな態度を取られる。

女のプライドはズタズタでした。

離婚する勇気もなく、
死ぬ勇気もなく、
恐怖と屈辱のなかにいました。

<第2章 おわり>


次回からは第3章に入ります。
まだまだ荒れます・・・苦笑

▼続きはこちら
第三章 ①夫、失踪

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
ご連絡はこちらから
✉info@zikoai.com