夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【モラハラ夫の浮気】2-⑥夫が急に優しくなった理由

time 2017/04/25

◎第一章はこちらから
 これまでのお話 第1章   

◎前回までのお話しはこちらから
第二章
①荒れる夫
②不倫相手と電話がしたい
③不倫相手と長電話
④目の前で死んでやれ
⑤カミソリを出した記憶はない

 

夫の不倫や言動に耐えかねて、
自殺すると騒いだ私。

ここ数日の荒れ狂った夫なら、
「じゃあ死ねば?」
「めんどくさ」
これくらい言ったって
おかしくない状態でした。

sponsored link

妙に優しかったモラハラ夫

ところが、

「死ぬのだけはやめてくれ」
「お前がいなかったら生きていけない」
「ごめん」

と、
割りとマトモな対応。

ここで私は愚かにも、
本っっっ当に愚かにも、
「私がここまで
思い詰めていると分かって
私のこと
やっと真剣に
考えてくれたんだ」
と思ったのです。

うん・・・

あほ過ぎる。

モラハラ夫がマトモだった本当の理由

のちのち、人格障害だと分かってから、
この時の事を振り返ってみました。

冷静に考えてみると、
当時、
夫が割りとマトモだった理由は一つです。

それは、
不倫相手との長電話で、
一時的に心が
満たされていたから。

これ。

こんな理由で、
私は優しくしてもらって泣いたのです。

▼続きはこちら
⑦結局荒れる夫

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

sponsored link

コメントを残す



sponsored link

プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
ご連絡はこちらから
✉info@zikoai.com