夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

 

夫が診断された、

自己愛性人格障害。

 

そもそもどんな障害なのか。

簡単にまとめてみました。

 

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≪他者から見た場合≫
「モラハラ」をする人。

 

ごく単純な見分け方です。

モラハラしてくる人、です。

 

他人を陥れる、けなす。

傲慢な態度をとる。

自慢話が多く、自分の失敗を認めない。

すべて周りのせいにする。

 

≪本人から見た場合≫
自己愛が強すぎる

 

本人に、以下のような自覚があると、

自己愛性パーソナリティ障害と

認められるそうです。

 

1、自分が重要であるという誇大な感覚
2、限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想に捉われている。
3、自分が特別であり、独特であり、他の特別なまたは地位の高い人たちだけが理解しうる関係があるべきだ、と信じている。
4、過剰な賛美を求める。
5、特権意識(特別有利な計らい、または自分が期待すれば相手が自動的に従うことを理由もなく期待する)
6、対人関係で相手を不当に利用する(自分自身の目的を達成するため他人を利用する)
7、共感の欠如
8、しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分の嫉妬していると思い込む。
9、尊大で傲慢な行動、態度

 

 

精神科にてこれらを聞かれ、

夫は全てに当てはまりました。

 

夫自身も当てはまると言っていたし、

私から見ても完全に一致していました。

どうみても夫のことを示しているw



≪成功者にも自己愛性パーソナリティ障害はいる≫

 

・過度な自信を持っている(本当は存在への不安の裏返しだけど)
・周りを支配し、コントロールするのに長けている
・不要な要素(もちろん人間も)はアッサリと切り捨てられる

 

こういった特徴から、

企業して成功する人も多いようです。

 

 

事実、夫の親族に、

夫をさらに強烈にしたような方がいらっしゃるのですが、

企業して成功してます。

(私はかなり苦手ですが) 

 

 

そう

 

障害は個性、と言われる時代。

 

何も全ての症状が、悪いわけじゃないんですよね。

 

プラスの結果を招く能力も、ある。

 

少なくとも私はそう思っています。

 

次回は、

自己愛性パーソナリティ障害の魅力(!)について です。

▼こちらからどうぞ
自己愛性人格障害の魅力



そんな夫がやらかした過去はこちらから
↓↓
第一章 不倫発覚
第二章 荒れる夫
第三章 再びの不倫

 

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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✉info@zikoai.com