夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

 

◎第一章はこちらから

これまでのお話 第1章 

 

◎前回のお話し

第一章 ⑫夫の不倫、終結か

 

 

揉めに揉めた挙句、

ようやく成立した、

不倫相手との示談契約。

 

それによって、

夫と不倫相手の、別れも成立しました。

 

 

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夫の目線

 

セックスをしてくれる=愛されている

という前提に生きていた夫にとって、

 

・セックスに消極的な妻が残り、

・何でも言うことを聞いてくれた不倫相手が去ってしまった

 

という状況は、

耐え難いものだったようです。

 

 

そして夫の中で、私は、

「セフレとの別れを強要してきた、憎い女」

という立ち位置になっていました。



「セックス以外の愛」は、一切通じない。

 

不倫が発覚したあとも、

実家にも帰らず、

家で子育てし、

家事も怠りませんでした。

 

毎日夫のシャツと下着を洗い、

毎日ご飯も作りました。

 

夫と真摯に向き合い、

再構築できるように、

毎晩夜遅くまで話し合いをしました。

 

「誰かに触れていたい」と騒ぐ夫と、

連日セックスしました。 

 

それでも夫にとって私は、

「セフレを奪った、憎い女」 。

 

ただそれだけでした。

 

 

「一般的な愛」が通じない辛さ

 

「夫と子供たちと、きちんと家族になりたい」

 

その一心で、

夫に寄り添っても、

セックスのあとに、

これみよがしにため息をつかれる。

 

「お前には憎いという感情もあるし、恋愛感情はない」

と面と向かって言われる。

 

「もう一度俺を溺れさせろよ」と無茶ぶりをされる。

 

 

「じゃあ、離婚して、不倫相手と一緒になったら?

私はもうそれでいいよ」

と言っても、

 

「そうじゃない。

家庭はこのままがいい。

でも、不倫相手とも会っていたい。

 

この堂々巡り。

 

 

私は夫を愛している。

だからここまで踏ん張った。

 

でも、そんなの、

1ミリも通じていなかった。

 

私の精神も、限界でした。

 

 

▼続きはこちら
②不倫相手と電話がしたい

 

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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