夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【モラハラ夫の浮気 不倫相手とは別れたけど】第2章ー①荒れるモラハラ夫

time 2017/04/11

◎第一章はこちらから

これまでのお話 第1章 

◎前回のお話し

第一章 ⑫夫の不倫、終結か

モラハラ夫の妨害や、
不倫相手の天然ぷりなどで
揉めに揉めた挙句、
ようやく成立した、
不倫相手との示談契約。

それによって、
夫と不倫相手の、別れも成立しました。

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モラハラ夫の目線

セックスをしてくれる=愛されている

という前提に生きていた夫にとって、

・セックスに消極的な妻が残り、

・何でも言うことを聞いてくれた不倫相手が去ってしまった

という状況は、
耐え難いものだったようです。

そして夫の中で、私は、
「セフレとの別れを
強要してきた、憎い女」
という立ち位置になっていました。

モラハラ夫に「セックス以外の愛」は一切通じない。

不倫が発覚したあとも、
家に留まって子育てをし、
家事も怠りませんでした。

毎日夫のシャツと下着を洗い、
ご飯も作りました。

夫と真摯に向き合い、
再構築できるように、
毎晩夜遅くまで話し合いをしました。

「誰かに触れていたい」と騒ぐ夫と、
連日セックスしました。 

 

それでも夫にとって私は、
「セフレを奪った、憎い女」 。

 

ただそれだけでした。

 

「一般的な愛」が通じない辛さ

「夫と子供たちと、
きちんと家族になりたい」

その一心で、必死に夫に寄り添っても、
セックスのあとに、
これみよがしにため息をつかれる。

「お前には憎いという感情もあるし、恋愛感情はない」
と面と向かって言われる。

「もう一度俺を溺れさせろよ」
と無茶ぶりをされる。

すべてに疲れ切って、
「じゃあ、離婚して、
不倫相手と一緒になったら?
私はもうそれでいいよ」
と言っても、

「そうじゃない。

家庭はこのままがいい。

でも、不倫相手とも会っていたい。

この堂々巡り。

 

私は夫を愛している。

だからここまで踏ん張った。

でも、そんなの、
1ミリも通じていなかった。

 

私の精神も、限界でした。

 

▼続きはこちら
②不倫相手と電話がしたい

夫のモラハラをやめさせた方法

「お前は社会不適合者」
「お前のせいで俺は不倫した」

暴言製造マシーンだった夫が、

「人として、大切だと思っているよ」
「お前が喜ぶようなことを、
していきたいと思う」

少しずつ、あたたかさを得始めた記録です。

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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✉info@zikoai.com