夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

【第四章 精神科受診】①自己愛性人格障害という概念を知る

time 2017/09/01

〇これまでのお話しはこちらから

第一章 不倫発覚

第二章 自殺未遂

第三章 再びの不倫

 

不倫相手と無事決着がついたものの、

彼女の一言で新たに浮かび上がった、

 

夫の、自己愛性人格障害疑惑。

 

sponsored link

夫に、モラハラだと告げる

「旦那さん、モラハラですよね?」

という不倫相手のLINEを、

夫にも見せました。

「私もそう思うよ」と言い添えて…。

 

夫は、

「どっちか一人から言われたら否定するけど、

俺のことをよく知ってる2人から

同じようにそう言われるとなぁ…。」

 

本来の夫なら、

「俺が悪いのかふざけんな」

となるところですが、

不倫相手が去ったことで、

かなりの情緒不安定になっていた夫。

奇跡的に、

私と不倫相手の意見に少し耳を傾けてくれました。

(本当に、偶然の賜物。奇跡。)

 

モラハラについて調べ始める

さっそくモラハラについて調べてみると、

原因は、自己愛性人格障害という、

パーソナリティ障害だと分かりました。

 

自己愛性人格障害についても調べてみると、

 

 

(夫のことが書いてある…!!)

 

 

うちの夫のことを観察して書いたのかな?

とすら思ったほどです。

 

・自分は特別だと思っている

・根拠のない自信

・見栄っぱり。話を盛る。

・自慢話が多い

・他人の気持ちが分からないetc…

 

そっくりそのままでした。

 

自己愛性人格障害の詳細を知って、凍り付く

さらに調べていくと、

こう書いてありました。

 

 

<人を愛するということは出来ません>

 

 

 

(うそ・・・)

 

 

 

心臓がギュっと固まったようでした。

体が熱くなってるのか、

冷たくなっているのか、

よく分かりませんでした。

 

 

<他人はモノと同じ>

<利用するだけ>

 

次々と、

地獄に突き落とされるような文言が並びます。

 

(妻に対してはどうなんだろう)

(離婚も求められないし、不倫相手より私を選んだし…)

 

 

妻に関しては、

こうありました。

 

 

<身の回りの世話をする家政婦としてそばに置いている>

<結婚相手など身近に置く人を選ぶ基準は、自分よりもはるかに劣っていて、反抗してこない人物、つねに自分をおだててくれる人物>

 

 

(家政婦…)

(自分よりもはるかに劣っている…)

 

 

受け入れがたい事実に、

必死に抗おうとしつつも、

一瞬にして納得した自分もいました。

 

続きはこちら

sponsored link

コメントを残す



sponsored link

プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
ご連絡はこちらから
✉info@zikoai.com