夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

〇これまでのお話しはこちらから

第一章 不倫発覚

第二章 自殺未遂

第三章 再びの不倫

 

第四章

①自己愛性人格障害という概念を知る

②夫は、人格障害だった…

③精神科を勧める

④精神科(1件目)ー夫のぶっとんだ問診

 

 

精神科での受診を終え、

一度は自分が自己愛性人格障害と

認めた夫でしたが、

不倫相手を失ったことで、

まだまだ気持ちが不安定。

 

▼不倫相手と別れた直後の暴言

 

ようやく不倫相手と

完全に関係が切れたこのときでも、

日によって態度はころころ変わりました。

 

sponsored link

精神科を否定し始める

 

「俺は人格障害なんかじゃない。正常だ」

「カウンセリングなんて行っても意味ない」

「あの精神科医はヤブ医者だ。

金儲けのためにやってる」

 

ようやく診断が出て、

夫もそれを受け入れてくれた。

あとは力を合わせて、

カウンセリングを続ければいい!

 

そう思っていた矢先に、

この言葉。

 

困り果てた私は、

強硬手段に出てしまいました。

 

私がとった強硬手段

 

夫の暴言に落ち込みつつも、

当然、怒りも沸きあがってきました。

 

どれだけこっちを振り回すの!

もういい加減にしてくれ!

 

イライラした私は、

強気の手段に出ようとして、

こう言いました。

 

「いまのままじゃ、

私は一緒にいられない。

 

カウンセリングに

行ってくれないなら、

もう離婚する」

 

私のこの対応は、大失敗でした。

 

逆上する夫

案の定、夫は逆上しました。

 

「俺が離婚したくないのを知ってるのにそんなことをいうのか。脅迫だ」

「お前は俺の気に入らないところだけを変えて、都合のいい人間にしたいだけだ」

 

「お前こそ、

精神科いってこいよ!

 

 

この瞬間が、

一番つらかったと思います。

 

一緒に問題を解決したかっただけなのに。

「人を愛せる」人になってほしくて、

「愛されている」という

実感を得てほしくて、

必死にここまでやってきたのに。

 

ひたすら私の人格否定を繰り返す

夫の顔を見ながら、

私は絶望を通り超えて、

不思議な気持ちになっていました。

 

絶望を通り超えた先

 

「お前が精神科行って来いよ!!」

 

 

これ、人間なの?

 

 

私とおんなじ脳を、本当にもってるの?

 

知らず知らずのうちに、

私はじっと夫の額を見つめていました。

この裏は一体どうなっているんだ…。

 

そして私はさらに、

逆効果な方法をとってしまうのでした…。

 

▼続きはこちら

 

sponsored link



sponsored link

プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
ご連絡はこちらから
✉info@zikoai.com