夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

モラ夫と被害者の、根本は同じ

time 2017/08/27

モラハラのターゲットになりやすい人のことを、

「被害者体質」とよく言います。

 

・幼少期に健全な愛を貰えなかった

・ゆえに、自分に自信がなく

・自分の意見がいえない。

・他人の顔色ばかりを窺う。

 

 

はい、私です…。

 

過干渉な親に育てられた私は、

ありのままを愛された経験がありません。

(カウンセラーさんにもバッサリ指摘されました)

 

なので、自分に自信がなくて・・・

 

 

って・・・

 

 

あれ?

 

これ、

 

自己愛性人格障害と同じ原理です。

 

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「愛情不足」という共通事項

 

愛情不足ゆえの自信のなさ。

幼少期の愛情満たされ度の低さ。

これは自己愛にもターゲットにも

共通しているのです。

 

(※幼少期の愛情度ではないところがポイントです。

過保護過干渉の親は、自分たちの行動を、

「子供を愛するがゆえ!」

と捉えているので、

本人たちからすれば、

愛情は100%与えているつもりです。

(愛情度100)

ですがその愛情表現が歪んでいるので、

肝心の子供は満たされません。

故にここでは、

子供の目線での、満たされ度

と記しています。)

 

健全な人と、被害者体質の人の比較

 

まず被害者体質の、

幼少期の愛情満たされ度は、

ざっくりこんな感じ。

 

安定した人格、つまり健全な自己肯定感。

こういうものを持っている人たちと比べると、

幼少期の愛情満たされ度が、

圧倒的に低いです。

 

被害者体質と、自己愛の比較

 

では自己愛はどうかというと、

 

 

これくらい。

満たされなさ過ぎて、

マイナスに大きく振れてしまっています。

 

成長後の自己愛への影響

 

この数値はそのまま、

成長後の自己愛(自己肯定感)につながるので、

被害者体質は、

自己愛がとっても低い。

 

自己愛性人格障害は、

更に満たされ度が低すぎるので、

 

マイナス部分をそのままプラスに反転させ、

大量の自己愛を生み出します。

絶対値みたいなもんです。

 

この反転は、愛に飢えた幼子が、

生きていくために必死に生み出した手段だと、

私は考えています。

 

自己愛と被害者は、愛情不足度合の違いでしかない。

つまり、自己愛性人格障害と被害者は、

「愛情不足の度合」が違うだけなのです。

 

被害者→自信がなくて、

自分で自分を否定する

自己愛→自信がなさすぎて、

自分を否定するもの全てを否定する

 

こんな感じでしょうか。

 

 

それぞれが惹かれやすいのは、

・コントロールされたい側

・コントロールしたい側

という、

お互いの無意識のニーズが一致してしまった

というのもありますが、

 

 

愛に飢えている同士、

支え合おうとしたのかな・・・

 

 

と、

超絶ポジティブ&ロマンティックに捉えてみています!!

負っている傷の種類は同じなんだから、

うまくやれば癒し合えるはず!

 

おしまい!(言い逃げ)

 

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プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
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