夫は人格障害

夫が不倫しました。夫の人格障害・モラハラを治し、夫婦で幸せに生きていく!

モラハラ被害者体質の「自信の無さ」

time 2018/05/09

モラハラ被害者の傾向として、

自信の無さがよく挙げられます。

 

自信がない故に、

・他人の意見に流されやすい

  ⇒洗脳されやすい

・他人(モラ男)の世話を焼くことで、

 「私がいてあげなくちゃ」と 

  自信のなさをカバーする

こんな現象が起きてしまいます。

はい私です。

 

夫が、モラ男から良識ある人間に

メキメキと成長していく一方で、

私は未だにこういった自信のなさを

引きづっています。

 

夫のモラハラが治っているからいいものの、

やはり日々の生きづらさは拭い去れません。

 

sponsored link

自信がないって、なんぞや

じっくり考えてみました。

具体的に、私は自分のどういったところに

自信がないのか。

 

自己肯定感を大事にしようと日々思っていて

そんな自己肯定感を

錦の御旗として言わせていただくと、

 

私、

自分の要素には、

どちらかといえば自信ある方です。

 

いやいや、ちゃんとはっきり言おう。

 

自分そのものには、自信があるのです。

 

要は、

 

・経歴

・能力

・見た目

・性格

こういった、自身の要素の部分です。

 

見た目にもそれなりに気を使っているし、

これまで勉強も仕事も精一杯やってきたし、

その分結果を残してきたし、

友達だっているし、

ママ友関係だって頑張ってるし、

家事育児もこなしている。

 

自分自身には自信があるのに、自信はない?

 

はて、では何に自信がないのか、というと、

 

物事に関しての

・反応

・行動

これに自信がないんです。

 

ある人の発言を聞いたとして、

そのとき自分は

「どう感じるべきなのか」

「どうリアクションすべきなのか」

そういったところが不安になり、

 

「みんなどう感じてるんだろ…」

「常識的な反応ってなんだろ…」

と、いちいち考えてしまいます。

 

昔はそれでもなんとか周囲を観察しながら

やってきたけれど、

 

モラハラ体質の夫と結婚し、

専業主婦となったことで、

私が参考とする「周囲」が、

モラ男だけになりました。

 

なので、

私は自分の自信のない感情や判断を、

モラ男の反応にゆだねてしまったんです。

 

あれよあれよというまに、

モラ男の考えに染まっていった私。

 

・専業主婦は甘え

・お前は意気地なし

・お前は社会不適合者

 

こういったことをキッパリハッキリ、

言われ続けたことで、

無意識にその言葉を

信じるようになっていました。

 

自分の本当の感情に気付く方法

どうしたら、

自分が本当に感じている

・喜怒哀楽

・好きなもの、嫌いなもの

・やりたいこと、やりたくないこと

これらを感じ取ることができるのか。

 

最近発見した方法ですが、

一つの事象が起きたときに、

その瞬間、一旦思考を停止させます。

 

(停止させないと、

(え、こういうときみんなどうしてる?)

(世の中的にどうすべき?)

と考え出してしまうからです。)

 

停止させながら、

「いま、この瞬間、自分はどう思った?」

と自分に聞きます。

 

余計なことを考える前の自分の気持ち

フォーカスする感じです。

 

例:服のコーディネート

たとえば、朝、着替えようと思って

クローゼットを開けますね。

 

(何を着ようかな)

 

と見渡したときに、

お気に入りのスカートが目に入りました。

その瞬間、心がうきうきしました。

 

ここで思考ストップ!!!

 

(いま、どう思った?)

今日はこのスカートを履きたいなと思った)

(よしこれにしよう)

 

と、自分の気持ちだけに集中します。

 

思考ストップしなかった場合

これだけだと当たり前のように思えますが、

思考をストップしなかった場合、

 

(ママ友に、「そんなの履くの?」

って思われるかもしれない)

(親になったんだし、もっと地味なものを

チョイスするべきなのかもしれない)

(この年で足を見せるのは

非常識かもしれない)

 

といった考えが

ドバドバ出てきてしまうからです。

 

 

こういった、

自分の素直な感情や行動を妨げるような、

余計な思考をしないように心がけます。

 

仮にしてしまったとしたら、

・私の服装なんてそもそもみんな見てないからw

・堂々としてれば、それが一番正解

・やりたいおしゃれは、して当たり前

・私が着たいから、着る

と、思考を修正します。

 

もう夫は、私を抑制しない

こうして紆余曲折を経て着替えを済ませ、

家をうろうろしていると、

夫が、

「今日もかわいいじゃん」

と言ってくれるので

「でしょ?」

と返しておきます。

 

これまで気付かなかったことですが、

自分が正しいと思った判断を貫けば、

思った以上に

周りはあっさり受け入れてくれる

のですね。

何をあんなに怯えていたんでしょうか。

 

今回はたかがスカートの話ですが、

日常生活すべての行動にいえることだと思います。

 

まだまだこのやり方で試行錯誤しているので、

わざわざ「思考ストップ!」なんてやらなくても、

自然に自分の判断ができるように、

修行していきたいと思います。

 

 

sponsored link



sponsored link

プロフィール

仁菜子

自己愛性人格障害の夫と結婚して早10年。
ネガティブでビビリ、生真面目で自己肯定感が低い、典型的な被害者体質。

詳しくはメニュー→「私について」をご覧ください。
ご連絡はこちらから
✉info@zikoai.com